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ケータイ捜査官7 第31話「ゼロワン、走る」

かつて千草部長と滝本さんが捕えたクラッカー(悪意を持ってハッキングする人)が、千草部長に報復しようとアンダーアンカーのコンピューターに侵入。その上、ケイタとセブンさんを誘拐。二人を助けようと思っても、侵入対策で手いっぱいのアンダーアンカーには手立てがありません。さて、どうしたものかと慌てていると、そこにゼロワンが登場し、自分を使えと言います。

セカンドと滝本さんを殺されたも同然の千草部長は、ゼロワンの力を借りるのにはわだかまりがありました。しかし、ゼロワンが事件が無事解決すれば、千草部長に自分の処遇をゆだねると言います。千草は自分の心を抑え、ゼロワンの乗るソリッドを操り、ケイタとセブンさんの救出に取り組むのでした。さて・・・というお話。

しばらく滝本さんをフィーチャーした回が続きますね~。シリーズの中盤に開始時のキーマンがクローズアップされるのってちょっと珍しいかもしれません。でも、この回の滝本さんは黒のタンクトップでカッコよかったですねぇ。飄々とした感じといい、声のちょっとした軽さといい、津田さん実写版のルパン三世やったらいいだろうなと思っちゃいました。

千草部長は最後にはゼロワンが存在することを認め、自分が守らねばいけないもの、守りたいもののために頑張っていくことを宣言します。恋人だった滝本さんやバディだったセカンドが守ろうとしたもの、今自分が一緒に戦っている仲間やケイタといった若い世代、そんなものを全部引き受けていこうとする千草部長。大人はこうでなくっちゃというところなんでしょうけど、ゼロワンが炎の中へ落ちようとした時の恐怖のつらそうな表情を思い出すと、彼女がこれまでに負ってきた心の傷みたいなものを感じて、ちょっと辛くなりましたね。なんかね、人ってわだかまっていたい時もあるじゃないですか。

だから、ゼロワンのある意味合理的な判断は、そういう思いに押しつぶされないための大事な一歩だったのだと思うのですよね。ケータイ捜査官7でAIが主人公であることの意味みたいなのってそういうところにあるなぁと再び思うのでした。さて、ケイタですが、今回はずーっと捕まってましたね。いつもよりもちょっと線が細く見えて、姫って感じでしたよww。
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