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ケータイ捜査官7 第32話「宇宙ウイルス」

ぴーぽーぺーぱー♪未知との遭遇のあのメロディ(?)が地球上を席巻。それに宇宙からやってきたらしいコンピューターウイルスでした。どんなコンピューターにも自分の姿を柔軟に変え侵入。ケータイや放送局のような通信機関は勿論のこと、鉄道、家電、病院、ありとあらゆる物が制御不能にさせられてしまいました。アンダーアンカーにも侵入され、それを駆除しようとしたサードも(また)突然東京音頭を歌いだし制御不能に。こんな時に頼りにしたいケイタとセブンさんは、小学生女子のひき逃げ事件に巻き込まれ、その女子を病院にお姫様だっこで運んだものの、病院も大混乱状態でケイタは女子についているしかありません。

そんな窮地のアンダーアンカーに(やっぱり)ゼロワンが登場(なんか、専用のせり上がり式の登場口ができてたよね(^^;;;)。まー、理屈はよくわかりませんでしたが、ウイルスの目的は自己増殖。そして、自分のいない場所へ次々と移動し増殖を繰り返してきたのだと。だから、何かの手段でそのウイルスをどこかまだ未踏の宇宙に迎ってとばせばいいのだと。そして、ゼロワンが身の危険を冒しつつもウイルスの導き手になり、借りた放送局の強力なアンテナからウイルスたちを未知の宇宙に放射するのに成功したのでした。そのころ、病院でも機能が復旧し、女の子の治療も無事はじまりました。セブンさんは事件に関われなかったのが少し不服そうでしたが、ケイタは目の前の女の子を助けることができたんだから、「それでいいのだ」ととても満足そうなのでした・・・というお話。

いや~、自分も理屈はよくはわからないままお話をおっておりましたが、時を超えて貫かれる「もっと多く、もっと遠くへ」という生き物の根源的なあり方。その大きな奔流に巻き込まれながらも、それを知恵と勇気と愛で乗り越える小さな地球の存在たち。居場所のために働くゼロワンとまずは目の前の存在をなんとかしなきゃと行動したケイタとセブンさんは本当は同なじなんだよねという描き方が素敵でした~。どっかで聞いた話かもしれませんが、こういうウルトラQ的なテイスト大好きなので、日本製のSFドラマをもっと作製して欲しいですねぇ。

さて、久々に網島一家が登場でしたね!びっくりしたのが、妹の可憐ちゃんが一緒に歩いていた学ラン男子が、遠目にみるとどうみても青葉拓実くんで、なんども目を擦っちゃいましたよw。ホント、その2年前の窪田くんに似た線の細い可憐な男子でした。一方、今回のケイタは、小学生女子をお姫様だっこをずーっとしていて力持ち自慢で、ちょっと表情も男っぽっくてよかったですねぇ。で、その女子がケイタにベタベタしすぎに見えたのは、そのケイタの優しい色気にやられたせいかもしれませんが、ちょっと妬けちゃいましたw。
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