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この冬のテレビドラマ その3

アテルイ伝は第3回.でも,次回が最終回です.先週,坂上田村麻呂の配下となったアマヒコ兄さんですが,大和の大軍を追い返し勢いにのる蝦夷軍を内部から崩壊させるべく,アテルイ達の元に送り込まれます.で,感情を表に出さぬアマヒコ兄さんとアテルイの凄惨な戦いがあるのかと思いきや,あっさりと兄さんは自害してしまいました.あーー,何のためにここまで生きてきたのか,なんだか非常にもったいなかったです.一方,アテルイも大和との戦いや鉄の製造を急いだことが人間関係や自然の破壊につながっていることを感じ始めて,やや厭戦気分なご様子.もしかするとこのまま鉾を納めてしまうのでしょうか,そうなると,いままでの戦いって何のため?となっちゃうんですが・・そして,ようやく物語に絡み始めた田村麻呂さん・・・うーん,やっぱり最終回がちと心配(^^;;;;;.

八重の桜は第4回.今回は,「ひこにゃんの子孫と井伊大老」,「容保さんは見た『中央政界の激震』」,「八重さん家に堅物の嫁がやってきた」の3本立てでしたね.地道に奇をてらわず外堀をうめにうめているといった風です.こういうドラマ作りだと俳優さんのひとりひとりの存在感や演技も見どころになる訳ですね.会津では西田さんもそうですが風間杜夫さんが流石の味わい.そして,江戸では林与一先生やら伊吹さんやら榎木さんやら村上さんやらが,これぞ「昔の大河ドラマ」を粛々と,重々しいBGMとも相まって,奏でてらっしゃいました.あと,イトツにゼタ編集長にイタチ(杉浦太陽)が要所を締め,何気にゲゲゲ回でもございました.

あと,やっぱり今回は母っつぁまの「ウラの仕事には心がこもっている」のセリフでしょうか.八重にあの母がその嫁についてこういうセリフを言う.そのことを全部説明すれば,それこそ日本女性についての学問の内容の半分くらいのことを書けちゃいそうな気がするほどの濃いセリフだった思うのでした.

さて,好好!キョンシーガールは「カラスの学校に来たキョンシー」.クローズZERO回ということで,鈴之助さんがキョンシー役で登場!.でも,ひたすら無言で戦っていたのがカッコいいというか残念w.ラスト近くでのキョンシー同士の対マンは,ちゃんとキョンシーでかつ対マン!になってたのが個人的には凄い!と思いました.あと,キョンシーを使って瞬く間に鈴仙高校のてっぺんに登った少年が「全国制覇」を言い出したのがこちらも個人的に紋児のガチバンを思い出して嬉しかったです~.
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