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ケータイ捜査官7 第36話「ともだち」、第37話「ケイタとタツロー」

古くからの友人タツロー(佐野和真君)がケイタに会いに来る前後編。第1話での二人の約束(富士山で会うこと)が果たされていたらふたりはどんな成長を遂げていたんだろう、なんて想像することもできない程、ケイタは成長していた。ある偶然から役割を与えられ(というかケイタがそれをつかみ取ったんだけど)、社会の中で居場所を見つけて、バディと呼べる存在さえいる。ケイタの落ち込みを心配して、可愛い女の子や、頼れる先輩やバディたちがあれこれ動いてくれている。

今、この時点では(本当にこの時点だけでの差なんだけど)、随分差をつけられてしまったタツロー。ひとりぽっちで、唇を噛んで去っていくしかない。自分の成長は自分で見つけていくしかないのだから。苦い、苦い、人生のひとこま。「人生ってそうやって成長していくもんやで」という人生の先輩たちからの若い世代への応援歌だろうし、人生まっただ中の自分へのエールでもあるでしょう。脚本や演出も、佐野君と窪田君の演技も、とっても熱く、濃くって、見応えがありました。

佐野くんのタツローが相当よかったです。その後の、ガチバンアルティメットも、アルティメイタムも、加えてバカレアもそうだと思うんですけど、佐野くんの焦燥感の表現とか、寂しさ感を持ちつつも「全部、腹に収める」感じで明るく笑える大物感とか。本当に、また窪田くんとの共演、見てみたいですね(舞台は富士山でお願いいたします~)
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