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ケータイ捜査官7 第34話「ねらわれたサード」

フランスから極秘捜査にやってきた女エージェント、セシル。桐原、サードと一緒に捜査にあたりますが、実はこのセシル、フォンブレイバーを自在に操るための情報を探りにきた二重スパイなのでした。セシルがこんなことをするその訳は?狙われたサードを桐原は無事に守ることができるのでしょうか、というお話。色っぽい女スパイ、お酒に投入される睡眠薬、拳銃、そしてバッドエンド。ハードボイルド風な作り。こんな回もケータイ捜査官にはあります。

この後にも引き続いていく、情報化社会やAIの暗黒面に翻弄される社会を描く桐原シリーズの出発点となるお話。AI(や情報化社会)と人間の間に本当の信頼や心の結びつきができるのでしょうかという問いがあるのだけれど、これまで描いてきたセブンさんとケイタそして今回見せてくれた完全デレな桐原さんのサードへの愛との対立軸としては、今回のセシルのエピソードの描かれ方はちょっと物足りなかような気がします。もったいない回だと思います~。

でも、桐原さんのサードさんへの溢れる愛は凄くよかった~。ほんと、桐原さんには欠かせない奥さん的存在なのね、サードさんは。サードさんがいないと桐原さんはたぶん生活できないというか、物理的に生きていけないんじゃないかと思いました。最高の離婚じゃないけれど、一度、桐原さんにキレる、そして思いの丈をぶつけるサードさんも見てみたかったかもww。

今回、ケイタとセブンさんはほとんど出てきません。でも、少ない出番でのケイタの表情がとってもよくって。最後の場面近く、桐原さんが運転する車の助手席の横に、重い気持ちをいただい俯いて座るケイタの横顔のまなざしとか、セシルと対峙する桐原の横に立ってる時のぐっと思いをためてる雰囲気とか、セシルがうたれてた時の表情の小さくも強い変化とか、凄いなぁと、凄いなぁと。

で、なのに、次回が「ケイタのはつゆめ」ですかっ!本当に一筋縄ではいかないケータイ捜査官7www。予告編の最後が千葉繁の声だものーー。誰に向かって番組つくってんのか、とw。
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