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ケータイ捜査官7 第35話「ケイタのはつゆめ」

千草部長が一日だけ出前を許可。喜び勇んだアンダーアンカーの面々はそれぞれに異なる注文を取り次ぎ役のケイタに伝えます。しかし、いつまでたっても出前は来ない。空腹に気が立ってきた桐原さんを始めとして司令部の中はどんどん険悪になり、そしてそれはついにアンダーアンカーの壊滅につながっていくのでした・・・というお話。

いや、夢落ち、そして巷に知られている通り今回脚本の押井守さんの過去作品「機動警察パトレイバー」の中の一編「特車二課壊滅す」のセルフリメイクであったり、とにかくケータイ捜査官7の本筋のお話とはまーったく関係ないお話で、これまた評判のよくない一編ですが、いや、えらく面白かったですよ!。こういう日常な不条理コメディがつくづく自分は好きなんだと思いましたw。

なにより出前が来ないことと、空腹に気が立つみんなの怒りが可笑しくって。やっぱり実写の凄さというか「空腹の怒り」ってのがアニメよりも、肉体がある分、迫力がある訳ですよ。冷静な機械くんが取り乱して、パソコンをガンガン踏みつけちゃう姿とか。目を引き釣らせながら出前を持ってこない店の主人と電話で交渉決裂しちゃう桐原さんとか。いや、この回の桐原さん。アニメでほぼ同じセリフをいうキャラクター(太田さんとシゲさん)がいるのですが、その濃いキャラクターにも負けないくらい、いかにも桐原さんというセリフとして演技として蘇ってるのが感動しちゃいました。

またね、今回のケイタが凄い。意味もなく、横っ跳びしたり、滑ったり転んだり。また、その動きのひとつひとつがキレていて。体をいっぱい使うコメディ俳優としての素質を存分に発揮しております。それなのに、頻繁にアップになる表情の、二重切れ長の目がとってもキレイで・・・。前の圏外の女の時もそーでしたが、押井ものケイタのキレイさはちょっと独特なものがあります、なぜかな~。

ってことで、もうちょっとこの話、続けます~。
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