スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この冬のテレビドラマ その6

早いもので八重の桜は第7話.とうとう京に登った容保さんと会津藩の面々.最初の謁見で帝にお目通りしてしまい,言路洞開で融和政策をはかるも,「将軍の首」事件(衣笠付近への配慮でもあるのでしょうか)から攘夷派の目的が「倒幕」という結論に達して強硬路線になるまでの,容保さんの急変を描いた一話でした.そして,残された会津の人々の想い.中でも,ひとり国元の広い議場にいる頼母さんのやるせなさが心に残りました.

さりげなく自分の好きなもの,気になるものが次々と現れた第7話.今日の武術は槍でしたねぇ.毎回武術入れて欲しいです!で,ちょっとフケてふっくらとしたきた獅童さんの面持ち,立ち姿が武に生きる人としての哀愁に満ちておりました.最近気になっている孝明天皇染五郎さんも座り姿の安定度合いが凄い.窪田くんの重盛さんも大層美しい座り姿でしたけれど,こう生活の中で安定して座ってんだぞという感じがですね,さすが伝統芸能の方は違うなぁと思いました.しかしながら,孝明天皇さんの突っ走りぶり,いい感じですねぇ.

三条大橋のCGもよかったなぁ.東側から西北の一角を映すんですけれど,既視感にあふれておりましたね.別に当時を知っている訳ではないけれど,公式HPなどで幕末はそんなに遠い昔じゃないということが強調されているように,何か現在と時間が繋がっている近い昔.その感覚にあふれたCGだったと思います.そこに京の人の「見とおみぃ(見てごらんっていう感じの京ことば.さすが会津ことばにもこだわっているだけあり,京ことばにもこだわりがあります)」が重なって,あーー懐かしの京都(って約30年前に数年暮らしただけですが)って感じでした.も一つ,北海道の人には懐かしい木札の下の句かるた.きっとこれははゲゲゲの女房の「青海波の着物」のようなアイテムになるのではないかと考えております.

さて,好好!キョンシーガールも第7回.「走れ,猫キョンシー」の巻.海荷ちゃんと共演した猫ひろしさんがあっさりと噛まれて,キョンシー化.でも,選手宣誓をするはずの「木更津国際マラソン」(おそらく10/20にあり猫さんも走ったちばアクアラインマラソンを指していると思われます)に出場するために,必死でスタートラインに向かおうとするのでした・・というお話.

いや,最後はキョンシー化した猫さんがスタート地点にたどり着くも,そこで朝日にあたって消えてなくなるという,いつも以上にめちゃめちゃな,哀しいお話なのですが,猫さんが書いた選手宣誓の言葉に大泣して感動して全部OKになった一話でした.かいつまんでいうと,マラソンが好きで,懸命に練習していても,色んなことで選手は,特に市民ランナーはスタート地点に立てないことがいっぱいある.だから,スタート地点に立てた人は最後まで笑って走ろうよ,と.そして,今回途中リタイヤしちゃう人も,次の機会にはにが笑いして走ろうよ,とういう内容でした.

うーん,色々と含蓄が深い.もちろんロンドンオリンピックでのうんぬんもあるのでしょうが.自分のもらった場所を精一杯楽しもうよというメッセージが凄く胸に響きました.だって,いつキョンシーになるかわかんないんだしってw.さて,この回は週刊ラクでも話があったケータイ捜査官7「ケータイ死す」回のオマージュシーンがあるのですが,相当笑えながらも,見ているうちに次第にあのシーンと同じような感動をほんのちょっぴり感じたことも事実です.そして,その猫さんとあのケイタが少し・・ほんの少し・・似てるかも・・髪型とか・・・と感じたのも事実でしたwww.
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。