スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ケータイ捜査官7 第36話「ともだち」

紋児&勇人のガチバンスプレマシーの情報解禁の前触れかのような東京MXでの再放送でしたね!

富士山での約束を果たせないまま会うこともなかったケイタのともだちタツローが東京へやってきました。大喜びで二人は会うのですが、ケイタはアンダーアンカーの、タツローはある秘密の用事を抱えていて、その再会はなんだかギクシャクしてしまいます。実はタツローは伏姫の生まれ変わりを名乗るネット詐欺師の一味にひっかかって東京に呼び寄せられ、全財産のみならずその身を奪われようと(Hな意味じゃないよw)していたのでした。

アンダーアンカーもその悪事を追っており、ケイタはタツローにその危険性を教えようとするのですが、秘密の組織の秘密の使命を行っていると思い込んでいるタツローはその忠告をもちろん聞こうとはしません。ふたりはともだちなはずなのに、話せば話すほど距離が離れていくようです。とうとう、タツローは一味の本部で催眠状態にさせられてしまいます。さて、ケイタはタツローを救うことができるのでしょうか、そして二人の友情はどうなるのでしょうか・・・というお話。

セブンさん曰く、ロットの近いもの同士。ほとんど一緒だった二人なはずなのに、一方はある偶然から自分を成長させ、一方はなかなか成長できないで、もう一人の成長を思い知らされることになる。ほとんど一緒の時には仲良くできていても、仲良しだったからこそその差を恥ずかしく思い、一緒にいることはいられないと思う。若い時によくある痛みを描いたストーリーですが、主人公が成長した友人を見て成長のきっかけにするのではなく、その逆になっているところが珍しく、ものすごくビターな、せつなすぎる成長譚となっております。本当に子供向け特撮ドラマなのか?と思いますね。

この回から、髪の毛、特に前髪を短めに切りそろえた窪田くんが少し幼く見えるのは、タツローの方が兄貴分だったからですね。でも、何度も書いてしまってますが、ケイタとタツロー、窪田くんと佐野くんの息の合い方は素晴らしい~。って、この話が最初になるんですよね。タツローの危機を必死で伝えようとして二人で面と向き合って言い争う場面とか、ガチバンアルティメイタムもかくやとばかり。あと、ラストシーンが素晴らしい!。佐野くんの「おまえ変わったな」と寂しく、心にいっぱいの痛みを溜めて言う場面の目の色も、それを受ける窪田くんのどうしようもなく困った顔と肩も、せつなすぎて、涙でますよ。やっぱり窪田くんの受けの芝居を最高に引き出すののには、佐野くんの攻めが欠かせないんすよぉぉぉ。

他にもセブンさんの活躍(牛つのポーズでの攻撃とか)、都市伝説デカとか、面白いところも一杯ですよ。ホント、名作だと思うな~.
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。