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この冬のテレビドラマ その7

やっと録画で見ました。八重の桜第8話。情けないことに、あの大木が桜の木だとはわかっていませんでした。そっかー、それでタイトルが「八重の桜」なのですね。このドラマの面白いところは、先を見通した話立てがかなり明示されているところです。八重が後年、会津を離れてしまうことを既に含みつつこの木をクローズアップしている。故郷を離れた八重(や他の会津を離れざるを得なかった人々が)がこの木に、つまり会津にどのような想いを向けるのか、今のうちから気にさせてしまうそんな作りが新鮮に感じます。

それを思うと、やはり頼母さんがこの木=会津をを象徴するような人物となるのですかね・・。西田さんはNHKのドラマでも数々の重要なお仕事をされていますが、私が一番好きだったりするのが、新坊ちゃん(1975年)というドラマの山嵐役です。これが強烈な想いを秘めた会津っぽの役(脚本が市川森一!)でした。あの強烈・狂気なオッペケ節は今でいえば重盛さんの「忠孝」と同様のインパクトでありましたよ。

とは言え、西田さんと言えば、やっぱり軽さも大事。毛虫取りの姿がよく似合っていて思わず「浜ちゃんだ」と声をかけたくなりましたw。ほんと、重みと軽みのバランスが素晴らしい役者さんですわ~。それこそ西遊記のころからそういう人なので、ほんとキャリアの集大成のような役どころかもしれませんね。

そっかーと腑に落ちた3点目。生瀬さん、もとい勝先生の覚馬さんへのお言葉。「10年先、100年先を見据えて、事をなせ」この言葉はきっと同志社設立に直接つながる言葉でありましょう。これを言うための生瀬さんas勝先生なんだなぁと。そして100年後、覚馬さんが設立を支援した大学には槍魔栗三助とという役者が現れるのですが、都で一世を風靡したにも関わらず関東に下ることになり、そこから日本を代表する役者に這い上がるwのは、また別のお話のお話で・・・ということなのですね!

で、斎藤工くん演じる修理さんがねぇ、育ちのよさそうな優男のエリート侍で、あの血まみれ脱ぎまくりのバイオレンス物を何本も演じている人とは(当たり前ですが)全く違っていて素晴らしいです。でも、あの勅書を奉げて半腰でするするとやってくるシーンとか、その所作の美しさとかは、鍛え上げた筋肉とアクションの賜物なのではと、昨年の窪田くんas重盛さんと同様に思うのですねぇ。このところ大河ドラマで三池組の面々が目につきますが、そんな背景もあるのかなぁと。演技のために鍛え上げられた肉体の大切さというか。

いやー、本筋も素晴らしかったのですが、つい思い出話が長くなりました。ホント、ババーだな自分と思いますが、色んなことを思い出したり、感じたりするドラマなのですよね。って、だいたいこれで自分のネタは全部出しましたので、次回からはのんびり行きたいと思います~。

さて、好好!キョンシーガール第8回は「余命半日の花嫁キョンシー」。海荷ちゃんの先輩の長沢奈央ちゃん(!)が脇くんと結婚式目前で超ラブラブなのに、キョンシーに噛まれてしまい、キョンシー化してしまいます。徐々にキョンシー化する前に、脇くんとの最後の時間を過ごす奈央ちゃん。彼女のけなげさに心を打たれた脇くんはついに彼女と結婚式を挙げることに。しかし、永遠の愛を二人が誓う時、脇くんはある決意をするのでした・・・というお話。

いや、落ちがね、キョーレツでしたよ~。バッドエンド&ハッピーエンド。ある意味、生と死を超越したシュールなキョンシーの世界を満喫させていただきました。でも、やっぱり、奈央ちゃんのキョンシー化が忘れられないわ~。
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