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Xmasの奇蹟がやってきた Disc6

いよいよ後半戦。第25話から30話までになります。前半はコージさんのお母様が病気に倒れます。名乗るに名乗れないコージさんのケンちゃんは、こっそりとお母さんの病室に思い出のバラをおきます。このことがきっかけとなり、お母さんはケンちゃんがコージさんと見抜き、そしてそれはヒロトさん、ナオさんにも同じ認識-ケンちゃんにはコージさんなのだ-を持たせることになるのでした。

「だったら、なぜ、自分で名乗ってくれないの?」という疑念を持ったナオさんは、なぜかすぐさま、これまでケンちゃんが自分でコージだと名乗ると急に具合が悪くなることに気がつくのでした。ケンちゃんをコージさんだと思い過ぎて彼を殺すことになってはいけないと思ったナオさんは、これまで以上にコージさんのケンちゃんを突き放すようになります。そのため、柏木社長と恋人同士になったと偽りをケンちゃんに告げるのでした。ナオさんの心変りが理解できないコージさんの混乱。そして、柏木社長も本気になりナオさんにアプローチし始めます。泥沼に入り始めたようなナオさんとコージさんの愛、一体どうなってしまうのでしょうか。

で、Discの最後に山場はやってくるということで、今回も30話にその山場が。自分を拒否し続けるナオさんにたまらず襲ってしまうシーンがあります。その動きのすばやいこと。倒して、馬乗りになって、ぶちゅーっとして、ナオさんの服をたくしあげる(!)までに何秒かかったのかと。それで、ナオさんがこれに思いっきり拒否反応を示すのです。泣くわ、わめくわ、ガンガンとコージさんをドツくわ。愛ゆえの突き放しとしてもあまりにも強烈で、窪田くんも凄い経験しているなぁとかなりびっくりしましたよ、

しかし、本当にあれほどまでにコージさんのケンちゃんを突き離さないといけなかったのでしょうか。本当のことはお互いの心に秘めたまま、それでもケンとナオという新たな恋人同士として暮らすというのはダメだったのでしょうか。ナオさんの思いは確かにはわかりませんが、心に秘めていてもどうしてもコージさんがコージだと認めてしまう瞬間が来るとわかっていたのかもしれないですし、ナオさんはケンちゃんの肉体をどうしてもコージさんとは思えないんだろう、抱かれるたびに違うものを感じてしまうのだろう、と思ったりしているところです。

このディスクの窪田くん、辛い場面、泣く場面が多くて、ちょっと見ている側も辛かった中、かなり気に入っているのがやっぱりヒロトさんを苛めるシーンw。コージさんのお母さんとのやりとりから真相を気づき始めたヒロトさんがケンちゃんにお前はコージだろと問い詰めるのですが、ケンちゃんのコージさんは、何言ってんだと上手くすかすのですね。その後、まるでオカルトもののように、すっとコージさんの表情を浮かばせて、ヒロトさんを脅したりとか、色んな表情が出たり入ったり凄く変わるんですよ。いや~、悪い窪田くんの役柄ももっと見たいなぁと思いましたです。
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