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行っちゃいました(^^)v

窪田くんが第1回ジャパンアクションアワードの「ベストアクション男優」を受賞してからというものずっと気になっていた19日の授賞式。当日券があると聞いたので、ついついふらっと行っちゃいました。会場は新宿フェイス。むかーし1回くらいライブで行ったことがあったかな?一般のお客さんも多かったようですが、職業柄か素敵なジャージ姿の見るからに運動神経よさそうな方がたくさんいらしゃいましたよ!

今回登場されたのは、日本のアクション界をけん引してこられたベテラン殺陣師(と言うんだね~)、スタントマン(世界で活躍するみなさん本当に凄すぎ!)、アクション俳優(あー、倉田保昭さん変わってなかった・・)の方々や、もうすっごく若いアクション中心の俳優、女優さん(女の子たちがすっごく元気で印象強かったです!)、そして何よりいっぱい話がきけた里見浩太朗さんと内田勝正さん。本当に今の日本のアクション界がわかりやすく、そして一本の映像作品が作られるのに、どれだけのエネルギーが注がれているかを実感ひと時でした。行って本当によかったです。

さて、窪田くんが今回ガチバンで受賞した「ベストアクション男優」、説明によれば、この賞はスタントを使わないで優秀なアクションシーンを演じた俳優さんが対象なのだそうです。窪田くんの紹介に使われたシーンは、ガチバンSUPER MAXからラス殺陣シーン。雪の降る中でのぐちゃぐちゃドロドロの勇人と京平(遠藤雄弥さん)、ヤンキー同士の殴り合い。長いケンカアクションシーンなのですが、その中でも、ドロドロになって二人が殴り合うシーンが中心の編集だったように思います。同時に受賞した他の作品と比べて地味だったかもしれないけど、痛みが凄く伝わってくる力のあるシーンだったように思えました。

表彰はガチバンの向井プロデューサーが代理で受けられておりました。そして、窪田くんのビデオメッセージ。服装や髪形からガチバンスプレマシーの初日の舞台挨拶の直前に撮ったんではないかと思いましたw。窪田くん、結構緊張した面持ちで、「こんな賞をもらえるなんて信じられません。ゴクウの辻井さんをはじめスタッフの方に感謝します。アクションは作品の中での華の部分なのですが、アクションというお芝居を心を込めて演じていきたい。」と言うようなこと(あんまり自信がないので間違ってたらごめんなさい~)をおっしゃってました。

いつものように、自分の周囲の方々、そしてお芝居そのものに敬意のこもったごあいさつでしたね~。中でも「アクションというお芝居」という言葉、いつでもお芝居の流れの中でアクションをやっていきたいというのは、その後の里見浩太朗さんも同じようなことおっしゃてて、基本の基本かもしれなけど、窪田くんの特徴なのだろうな~って感じ入りました。

で、今回はゴクウの辻井さんが何度も登壇されていて、そのビックダディぶりが印象的だったのですが、中でも辻井さんは俳優さん、女優さんを「だまして(その気にさせて)」難しいアクションもやらせちゃうんそうです。愛と誠でガム子役の安藤サクラさんが、スタント立てないで高い校舎から逆さ宙づりになるシーンを辻井さんが説得してさせちゃったそうなのです。俳優さん、女優さんが「アクションできる!」という気持ちを持たせるのもアクションコーディネーターの大事な仕事。窪田くんも昔はそうやって気持ちを持たせられたのかな~ってちょっとまた妄想しちゃいましたw
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