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ケータイ捜査官 第44回「ゼロワンの解」

とうとう次回(MX再放送では、前後編のようですが)最終回となってしまいました。さすがラス前といいますか、物語の、登場人物たちの、感情の盛り上がりがあまりに激しいので、この後、どう物語が終結するのかを見届けないと、ゼロワンのことをどう考えたらいいのか、ちょっと感想書けないかなと思うのです・・・正直、ヘタレだし、ズルいとは思うのですが、ここは冷静な視線も必要だろうなと思うので・・・。

で、今のところの感想は・・。あー、なんかすっごく歯がゆいですわっ。なんで間明ごときの詳細がよくわからない企みで、ケイタやゼロワンがあんな目にあわなきゃいけないのか・・・。このまま週末まで怒りに燃えて過ごすのでしょうか。

とはいえ、ケイタにバディと自分から進んで呼びかけたゼロワンが、どうしてもケイタから離れる方向で、離れる方向で動いてしまうのは、ゼロワンが自分との決着をつけたかった、ここで自分の旅を終えたかった、完結させたかったから、というように思えてなりませんでした。その理由をこの回監督の辻さんは「ゼロワンは一杯悪いことしてきたし」とファンブックで言ってたけれど、ゼロワンだってまだ成長途上の、ようやく信頼というものを覚えたばかりの若輩者な訳じゃないですか。解が出た傍から問いがやってくること、成長ってその繰り返しじゃないかと大きな声で叫びたい今だったりします・・・。

でも、ジーン包囲網から脱出して、ケイタとゼロワンが炎の中で再会するシーンは、熱で揺らめく画面の光の揺れもあって、本当に美しい場面でした。跪きながら、ゼロワンを見下しながら見つめるケイタと見上げるゼロワン。ケイタからゼロワンに注がれる熱く切ない気持ちが本当に目に見えるようでした。このシーンは忘れられないだろうなぁ・・
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No title

キタキター、ゼロワンの解!
このシリーズ全話の中で、1,2を争う、好きな話です。
ゼロワンが、ケイタを逃がしてジーンを相手に一人立ち回るシーン、
BGMが「アヴェ・マリア」なんですよね~
これがますます涙を誘う…
俺は、バディを守れたんだ、と力尽きるゼロワン。
もう子供そっちのけで、号泣しちゃいました。
そう、ゼロワンは決していい子じゃなかった。
けど、これにも理由があって…
ケータイ捜査官、深い…

Re: No title

もんちっちさん、こんばんわーーー。

本当に切なすぎますよね。もうね、あのアヴエ・マリアが流れた途端に彼の運命がわかってしまって、もう泣けて泣けて、そしてふつふつと怒りも湧き、悲しいやら悔しいやらで正気でいられなかったですね。またね、ゼロワンの美しさとジーンのいびつな怖さとの対比がね辛くて・・・。色々考えちゃうところはあるんですが、感情の持ってかれ方には正直参っちゃいました。

ねぇ、ゼロワンはやってはいけないことをやってしまったのだけれど、その背景は誰もが経験するような絶望だたりする訳ですよね。そっから、色んなことがあって立ち直ってきたのに・・・と思うんですよ。はぁ。ほんと色々と考えさせられるケータイですよねぇ
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