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ゲゲゲの窪田くん 第98話その2

で。98話の最後5分くらいで、窪田くん演じる倉田圭一くんの初登場シーンとなります。折よく水木先生の代わりに布美枝さんが来ていた三海社の編集部に、倉田くんが飛び込んできます。倉田くんは、編集長から水木先生のアシスタントをしないかということで、喜び勇んで東京にやってきたのです。

その倉田くんの身なり。広いおでこにピタッとついた七三分け。Tシャツの上にネルの大きなチェックのシャツをきちんとズボンの中に入れて。手には薄汚れたバスケットシューズケースのパチ物。本当に、昭和の貧乏な勤労青年といういで立ちです。若若しくも、しっかりとした、サクサクとした調子の低い声。関西アクセントで「大阪から来た倉田圭一です」とフミちゃんや編集長に挨拶。

フミちゃんの方が倉田くんよりずっと大きいのでまずは大笑いなのですが、この倉田くん、いや窪田くんの、姿、声、そして大阪弁。本当に他の役ではなかったと思うんですよねぇ。特に、声ですよ~。低い目で男らしくて、しかも爽やか。ちゃんと社会で鍛えられた青年のしゃべり方なのですよね~(そっか、それで低めでも勇人とは違うんだな・・)。本当にこの特性で何か他の役もやって欲しいーー(というか、3アシのスピンオフドラマを本当に作って欲しい~)

で。そのままフミちゃんと倉田くんは調布の家に向かうのですが、その家が見えた時の倉田くんの表情がいいんですよねぇ。あこがれの、自分の未来の、そして自分の情熱を燃やす場だという気持ちがその表情から伝わってくるの。少し視線をあげて見つめる目の色が、だんだんとすーっと輝いていくんですよ。そして、ちょっとだけ涙が溜まって、うるっとした色に変わるんですよ~。ほんとその変化が素敵過ぎて。本当に忘れられない場面の一つですね。

あ、あと八重歯のシーンもあったですよ、98話。倉田圭一、低くて爽やかな声。苦労していて、ツンケンしたところもあるけれど、にっこり八重歯もあると。なかなかに最強キャラだと思うのですね・・・
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