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SUMMER NUDE 第2話

このところいつも思うのですが、ドラマに隙間がある程、色々と思いが吹き上げてくるもので、そういう隙間が個人的に好きなんだなぁと思う第2話です。とはいえ、思い悩み、周囲に一方的に思いやられるだけの主人公を見ていると、みな(演じる人達も、演じられる登場人物たちも!)の人生がもったいない、せっかくのこの「花の月9」の時間がもったいないっ!と思ったりする訳ですけれど、この悠然たる時間の使い方は嫌いじゃないかもと思ったり。

まっすぐ前に進んでいく人の時間とずっと同じところにたたずんでいる人の時間。人間の時間は一方向に進むように見えるけれど、空や海や太陽は宇宙の回転に従いながら同じサイクルを紡ぎながら時間を重ねていく。田舎はそんなサイクルな時間が濃厚で、ついつい人間も「気づけば同じ夏」と、永遠の夏を過ごしているように勘違いしちゃうのですよね。本当は人間は年をとって、何もしないままあっという間に時間を使っちゃうのですけど・・。

朝日やハナエや光やコウジがいるそんな時間の中に、前向き時間の、結婚指輪を海に投げ捨て、前に進んでいく(ふつうの)生き方の夏希が現れて、そういう緩やかな、ほとんど硬直して死んでいるような時間をかき回していくのだなぁと思うのですけど(そう言えば、海は死と再生の源なのですよね)、1回目までにそれをしてもいいのかなとも思ったりw

とはいえーー、今回、光のハナエへの切ないけれど溢れる思いを、こうまでじっくりと、セリフもないまま、窪田くんの表情(それもほとんど目の色だけでの)で見せてもらえるともうたまんないですよね。光はハナエには自分の気持ちを伝えてはいないんですが、ああまで恋する、エロさが溢れる眼差しで見つめられたら、ハナエは身の危険の一つや二つ感じてなきゃ嘘なんだと思うんですけれど。光は小難しい映画を取るつもりはないと言っていますし、どんどん恋心をストレートに出していって欲しいですね~。

で、じわじわとコウジさんの勝地くんのお芝居にも魅かれております。オチャラケ野郎なのですが芯のある感じ、クンッと跳ねる感じが、山下くんの自然だけれどふわーっとしすぎるお芝居といい塩梅ではないかと。

そして、既にテコ入れ状態なwのエンドロールですけど、「腹筋に薄く乗った皮膚」、「スタート時の構えのバランスのよさ」、「当然ながら肩甲骨」ととりあえず光君の美点を3つだけあげておきます~。話せばキリがないし、なんかシャクなのでこれだけっw
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No title

うふっ、シャクだけど、って気持ちですね~
もっとUPで映せよっって思いました;;
ちょっとやせ気味のような体つき。
心也明けだし、ちょうどよかったのかも。
でも背中がほんと素敵だった~
twitterでも、一番素敵な背中、なんて言われてました。
光の少ないセリフ(またセリフ少な目;;)で、
波奈江への溢れる思いをあんなに表現できるなんて、
さすがですよね。
この二人の恋の行方のほうがドラマになるなあ。

No title

もんちっちさん、こんばんわ~。

そうそう、窪田くんを早々に脱がせるんだったら、とっととアップにしろよ~って私も画面に突っ込んでいましたww。確かに、やせ気味でしたね~。そっか、心也明けだったからなんですね。今はもうちょっとふっくらしてるのかなー。

ほんと背中絶品でしたね~。肩甲骨もよかったですけど、逆三角形度合いがあの中で一番でしたよねぇ。あの形は生まれつきもありますよねぇ。親御さんに感謝、感謝です!

ふふふ、恋のドラマっていう点では波奈ちゃんと光くんの方が断然ですよねぇ。朝日と夏希は色恋関係になるとは思えない~ww


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