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リーガルハイ vol.2

ネットレンタルでも大人気のリーガルハイ。2~3カ月待ってでようやく借りられました。放映日は2012年4月24日。ギリギリでまだ窪田くんを追っかけていない時期でしたねぇ。さて、窪田くんはパンクバンド自爆魂(このバンド名はめっちゃ好きなんです~)のギタリスト、ジャンゴジャンゴ東久留米。メインソングライターでボーカルのボニータにいつも寄り添って支えるナイスなw若者です



窪田くんは緑と赤の色分けヘアとパンクメイクと鋲打ち皮ジャンとか、上半身ハダカでギター弾きまくり。法廷で反体制な、レジスタンスな即興曲歌っちゃったりして頑張ってます。目の周りを黒くしたステージメイクが意外と似合ってる!訴訟が仇となってお客激減した時の、ステージメイクで目がグリッと大きく見えて、ちょーっとだけ耽美でいいですねw

とはいえ、素朴モードのジャンゴちゃんはもっと素敵。すっぴんで、ボニータちゃんを心配気に見るすっぴんの優しげなワンコ顔と、優ハスキー声で「バンドを続けていのは大変なんです・・」と話すところ、よかったですねぇ。あと、最後に和解金を恵まれない子の基金にというくだりでの、いかにも庶民なもの言いや、くっしゃくしゃの笑顔もよかったですね~。

お話的には、最後の鶴見さんの嘘でも神話が崩れるとビジネスにまつわる多くの人が困るんだというのはちょっとぐっときたんですけど、法律物とか創作ビジネスモノって色々考えちゃって気軽に見れないかもねとは思いました・・。

あと、ちょーっとですね、パンクの描き方がねぇ、ちょっとこっ恥ずかしかったですかねww。音楽とかバンドとか自然にかつ面白く描写するのはなかなか難しいかもしれませんねぇ。もっと嘘っぽい感じになるけれど、松ケン先輩のDMCとかの方がかえって自然かなぁ。
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No title

これねえ、
堺さんが、他の役とは違ってコミカル&ちょっとズルっぽいところが
意外とよかったですよね。堺さんいい役者さんだけど、
いつも「冷静ですべてお見通しな役」な感じで、
うまいのにワンパターンに見えてしまうので。
ただ、ましゅましゅさんがおっしゃる通り、
法律とかビジネスの裏話って、
キレイごとばかりじゃないのはわかるけど、
それを正当化していいのか?ってちょっと思っちゃいました。
例えば、第1話。真犯人だとわかっていても、法律上、無罪で釈放。
ジョーカーではこういう奴を裁いたんじゃないのか!と
思わず憤ってしまいました。
で、マサ君。歌、うまいじゃん!
思いっきり行儀の悪いパンクバカって感じがブレずに面白かったです。
まあ、民放連ドラなんて予算無いから、
パンクの表現方法もそこまでこだわれなかったのかな?
今のサマヌも、高橋さんの店(1話に出てきた外観)って、あれ「ドクターコトー診療所」の診療所じゃないですか?
コテコテに飾ってますけど(笑)

No title

もんちっちさん、さっそくのコメありがとうございます~。

堺さんのキレキャラ、わがままキャラ面白いですよねぇ。でも、お金持ちのエリート法律家ってあんな人確かにいそう。堺さんもめっちゃ楽しそうに演じているのでめっちゃ魅力的ですよね、モラル的には色々ともやもやするけれど、そんなダークさも含めて人気がでるんでしょうね。

声が凄く印象的じゃないところが、またギタリストの歌、って感じ出てました~。ボニータちゃんのお父ちゃんもそうだけれど、庶民なブレない筋の通し方が、法律家の方々とは違ってちょっとホッした感じでしょうかね・・

そうそう、うちでもあの青山(でしたっけ?)はコト―先生の診療所っじゃないかと言っておりました!個人的にはサマヌはセットとか風景とかは結構よくって、安っぽくないなぁと思うんですけど・・ストーリーがねっ。もうちょっとピリッとするといいですねっ(そんなに辛口派じゃないですけどね)

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