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朝市メモ 第19、20話

はなに刺激されて自分も勉学の道を歩んでいこうとする朝市なのでした。はなへ(うちのパソコンでは波奈江と変換されてしまうww)のあこがれがメッセンジャーを務める一番の理由なのでしょうが、朗読自体にハマってそうでお顔の、声の表情もたっぷりな第19話。



ちょっとかすれた声だったのは滝の白糸舞台の頃だったせいなのか、ちょっとだけ大人になったという表現なのでしょうか。

20話でもふじさんに「字を書く練習をしましょう」とわかりやすい言葉で嬉しそうにかけ込んできたのですが・・

kubo20140423_2.jpg

リンさんに勉強にうつつを抜かして!みたいなことを言われて、「おら師範学校に行って、教師になるだ」宣言をするのでした。

家業の小作農家とは違った、与えられた役割とは違う道に踏み出す朝市。それは朝市の、自分自身の意思で未来を選び取るとか、勉学や新しい仕事で身を立てることができる世の中が田舎の農家までやってきたとか、そんな近代が訪れたということなんでしょうね。だから、じいやんはそっとにいやんの背中を押したのだろうとと感じましたね。

そんな世の中の最先端のように見えてどこか不自由な修和女学校に、その象徴ともいえそうな蓮子様がやってきましたな。力があるのに、その力の使い方の道が見えない、わからない。当然グレてます。給費生として、ただただ学ぶはなの行く末も実は同じようなものなのかもしれません。女ヤンキー二人組がバディになるのはある意味必然なのかもしれないですね。
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