FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2013年秋の窪田くん

昨日、そんなにキャパが大きくない普通の青年が自分の望みに翻弄されるという麗を実際に見て、2013年の秋の窪田くんの仕事っぷりに改めて感嘆のため息をついているところです。

2013年10月ごろ、窪田くんはこんな役をしてました。

アリダ@滝の白糸:無垢な少年から血ぬられた青年への変貌
kubo0119_3.jpg

木場朝市@花子とアン:ひたすら幼馴染みを見つめる天使
kubo0420_2.jpg

黒永勇人@ガチクロ&ガチウル:少しだけ大人になった無頼者(愛沢化しないはずww)
kubo0403_1.jpg

神咲麗@映画闇金ウシジマくんPart2:文字通り目がくらんで欲に翻弄された普通の青年
kubo0302_1.jpg

山之内信吾@刑事のまなざし:愛する者を失って心を壊した普通の青年
kubo0520_3.jpg

あー、あと、この時期はカノ嘘イベントでの心也もありましたね・・

こうやって見てみると、普通の少年が持つ無知や未熟さも含めた無垢さと、それがゆえに青年になるにあたって翻弄される姿を様々に演じていたんですねぇ。2012年秋にはやたら死ぬ(もしくは死にかける)役が多かったですが、今回は不幸な死に方をした母を持つ人物が5人中3人でしたよ(それを思うと気持ちが安定しているがある朝市と勇人はちゃんとしたお母さんがいるのは印象的)。

書いてみれば、共通する部分も多かったような気がします。何よりみんな心優しい普通の青年なのですが、またファンの欲目かもしれませんが、それぞれがその人でしかない。心情だけで見ても、アリダの無邪気さ人懐こさ、朝市の落ち着きと優しさ、勇人のシャイさと馬鹿さ、麗のごく普通の愚かさと残酷さ、そして、信吾の健気さに追い詰められた虚無。脚本から与えられている個性を身も心も大きく演じ分けている。この源はどこにあるのだろうと改めて思うのでした。

昨年の窪田くんの表情で一番心を打ったのは、まだ健気に働いていた頃の信吾のいっぱいいっぱいの顔でしょうか。もうねぇ、切なくて、辛くて。ごくごく普通の人の忘れられないまなざしでした。

kubo0520_2.jpg
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。