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勇人が出演していないガチバンシリーズ

このところの窪田くんの大活躍のおかげでこのブログを訪れている方も大幅に増えているようです。それも大変ありがたいのですが、中でもガチバン関係のキーワード検索でいらっしゃる方が多くて、本当に嬉しいことです~。

さて、窪田くんファンの方々は勇人出演のMAXシリーズや、紋児とのW主演のシリーズはよくご覧になっていると思いますので、今日は勇人が出演しないガチバンシリーズの作品を、勇人モノとの関係からちょっとご紹介してみようと思います。

まずは、衣笠高校のヤンキー軍団BBB(ぶらっくぶらっくぶらっく)ドクロ団の初代番長の拓海くん(窪塚俊介さん)が活躍する『ガチバン』、『ガチバンII 最凶決戦』。勇人モノにもよく出演する大河先輩はこの拓海くんの幼馴染みで、BBBドクロ団の設立メンバーという設定。そして、2作目の『ガチバンII 最凶決戦』で拓海くんの引退宣言を聞いて勝手に2代目を襲名するものの、転校してきた森紋児に完膚なきまでにやっつけられ、衣笠高校を追放されることになり、その後、ガチバンMUXIUMで歌舞伎町で勇人とすれ違うことになります。

この2作目『ガチバンII 最凶決戦』は紋児がなぜ衣笠にこだわるのか、みながヤンキーにこだわるのか、その出発点となる話だし、これを見れば衣笠の歴史の70%wわかるので勇人ファンも一度は見ていただきたいものだなと思います。

紋児の代になっての『ガチバンIII 武闘宣戦』、『ガチバンIV 最狂戦争』、『ガチバンV 竜虎炎上』、『ガチバンVI 野獣降臨』。紋児とBBBドクロ団の「全国制覇」の名の元に右往左往する青春ヤンキーシリーズです。毎回のゲストもすっごくいいのですが、紋児と怜くん青山くんとの友情と裏切りを交互に繰り返すいかにも青春な関係性がいいんですよね。特に、No2の青山くんがすっごく武闘派で、紋児のケツをも叩く雰囲気。

このあたりを見ていると、ガチバンアルティメイタムではあんな風にきっぱりケジメをつけてヤンキーを卒業していく青山くんに見るヤンキーと言う存在のはかなさとあがく紋児の気持ちがまた熱く感じられて、感慨深くなりますよ~。あと、『ガチバンIV 最狂戦争』は歌舞伎町のヤクザの世界を交えての物悲しい世界観の一作で、その後のMAXシリーズなどで頻繁に描かれるようになる元木監督の世界観が初めて出た一作ではないでしょうか~。

そして、レオが登場する『ガチバン TRIBAL』、『ガチバン スプレマシー2』。WORSTMAXでカリスマモデルだったレオが、どうしてクロニクルで、「底辺はいつくばってんだ。カッコ悪いな」と勇人に言われる羽目になったのか、そして紋児も信頼する衣笠の影の番長になったのかをそれが描かれた2編。トライバルはちょっぴり社会派ダークヒーローものとして、スプレマシー2は一変、正統派ヤンキーものとして、地に足のついた面白さがあると思いますね。もちろん、勇人モノのように「ヤンキーとは」とか「成長とは」とか観念的ところもある作品も好きですけれど、レオの雰囲気が醸し出すウエットになりすぎないところもまたいいものです。

残りの2作はSUPERMAXつまり北関東と関係が深い2作。『ガチバン エクスペンデット』は京平とみゆきのその後を描いたお話で、『ガチバンZ 代理戦争』は光圀とゴーキーが出演。よっちゃん先輩と大河先輩も絡んできまして、過去作からの引用をがっちり踏まえたお話となっております。また、この2作の中であったことが、クロニクルでの衣笠の直接的な荒廃の原因となっているので、はっきりと連作を意識した作りとなっております。思うに、トライバルまでは基本一話完結で見ることができますが、スプレマシー以降はできる限り続きで見ていいただきたいですね。

さて、今後のガチバンシリーズはどうなるんでしょう?果たして勇人モノの新作はいつでるのか、でないのかww、色々と楽しみにしている自分なのでした。
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