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甲府はやっぱりよいよ!

今日の花子とアンがあんまりよかったのでちょっとメモを。

吉太郎兄やん、故郷にかえってこられて、吉平さんと和解できて、本当によかった。それは、お互いに死を目の前にして、やっとたどり着けたんだよねぇ。自分の周りでも経験した、ありがちなことなのかもしれないけれど・・だからこそ胸があつくなるのですな。

そして、戦争が終わって花子と同様、道の曲がり角に立っていた朝市。戦争中の教育の話をやるのかどうか、かなり気になっていたのですが、短いながらも朝市の深い語りで伝えてくれましたね。戦地に生徒を送り出し、その大勢が死んでしまったという朝市の厳しく鋭い目の光。



そう言えば、前にそんな経験をした先生の話を思い出したのでした。真ん中がその戦前の朝市(浜中)先生。佐渡の誉、国の誉と送り出した左の子は戦死、右の子は重傷を負い、深い心の傷をおって故郷に戻ってきたのでした。

kubo20140919_3.jpg

そして、戦後一変した価値観の中で立ち直れないかつての生徒から責められる朝市先生(左の方)。

kubo20140919_2.jpg

それでも、この朝市先生(左の方ね)は子ども達を新しい理想に導いてこうと佐渡の浜に石を運んでいくのですすね。それを豹変と揶揄されながらも・・・その心の中を今朝見せてもらった気がいたしました。

花アンを見ていると、そんな風にいろんな記憶が呼び覚まされますね。
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No title

わあ,私もこの朝市の台詞聞いて,すぐにダコタを思い出しました。
「自分が何を教えますか?自分は死ねと教えられました。自分は教えられたことしか,人に教えられません。」
あの時の木村健一君には泣かされたなあ。
朝市の出番も,これがクライマックスなのかな。
たったワンシーンでしたが,朝市先生の苦悩が透けて見える,さすがの演技でしたね!

No title

もんちっちさん、こんばんわーー。コメントありがとうごあいます。

やっぱり思い出しますよね~。昨日はこのブログを書いてから、結局最後までダコタを終わりまでみてしまいました。もんちっちさんの書いてくださったセリフが今も耳の中に、頭の中に響いていますよ~。

あの時の健一君の声は今回の朝市とは全く違う怒りで地を響かせるような声でしたね。ダコタ公開の頃のインタビューを読むと、窪田くんが相当健一君のような境遇の方たちを勉強して撮影に望んだのがよくわかるのですが、きっとその経験、勉強が今回の朝市の表情の厳しさや、セリフの説得力に繋がってますよね。

なんか来週は最終回しか出ないと言う噂も聞いたのですが、予告にはしっかり出てましたねww
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