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しばらく留守いたします~

明朝から、1週間ばかりの出張にでかけます。N第4話も、新チューボーですよ、もリアタイで見ることが叶わず、大変に残念ですが、帰ってきてのご褒美と思って頑張ってきます~。更新もほとんどできないと思いますがよろしくです。

さて、その準備の最中、1年ぶりの滝の白糸の舞台中継を見ています。久々にみると、アリダのキラッツキラッツさに、こんなに可愛かったっけ?、こんなに子どもだったっけ?とついつい見入ってしまいます。



家が没落し、身内が死んでしまい、孤独の湖の淵で危なっかしく妄想に陥りながら、でも逞しく振舞うアリダ。ちょっとだけですが、成瀬に似ている、成瀬もアリダに似ているなと思うのでした。で、小出くんの銀メガネなんてもよいかもしんない(あ、今気づきましたが、二人は蜷川舞台繋がりだったりするんですね・・)
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No title

ましゅましゅさん、おはようございます☆
1wの出張、長いけど海外かな?

私も「滝見たいな〜」、とおもってところです。
小出兄の銀メガネ、ギラギラしてちょっと落ち着きない感じかな、、
面白いかもww

いってらっしゃ〜い。

今、空港です~。海外なんですが、無事にかえって来れるといいな!

秋は滝の季節ですよ~。ぜひ、お楽しみくださいませ

No title

ましゅましゅさん、こんにちは。

今はどちらの空の下、でしょうか!(^^)!
堪らなく飛行場が好き(古い)もとい、空港が好きで、
見送りだけでもホイホイついていくタイプです。
お仕事で出掛けるよその国はまた違うのだと思いますが、
どうぞ、万時お気をつけて、色々待ってますので、御無事で
御帰りになりますように。

この「滝の白糸」の再放映、また録画してしまいました。
もう3本もHDDに鎮座しています。いい加減に貧乏性をなんとかせねば。
初回放映を見た時は、実際に観劇された方たちの
感想など読み漁った直後でしたので、
それはもう大感激で、こんなに大きな(狭いけど)舞台の
真ん中で務めあげているくぼたさんが勝手に誇らしくて。
三回目くらいから「この戯曲は何を言いたいの?」
とやっと思い始めて見た次第。でも、いまだに??です。

くぼたさんを見る分には登場人物も少なく、
舞台装置もほぼ変わらず、演者3人の芸を堪能するに
相応しいステージですが、
最後のスペクタクルに至るまでの話の流れの中に、
何らかのメッセージがあるんだろうかと、そのたび考えています。

当初の宣伝文句にあった禁断の恋、みたいな色も
実際には薄かったと思いますし、
過去三回の上演のどのアリダよりも「幼さ」と「力強さ」
の混在が特徴的な(って他のは写真だけですけど、
イメージで(^^ゞ)くぼたさんと
大スターではあるけれども決して一般的な美人女優ではない大空さん、
そしてどの銀メガネよりも老練でハンサムな平さんの3人は、
この「唐版滝の白糸」がそれまで持っていたどこかスキャンダラスな
煽情的な前衛演劇というイメージからも遠いような。

この週末に思い立って蜷川さんのお芝居を娘と観に行くので、
わうわうさんで連発する蜷川さん関連を見たりして、
ちょっと考えちゃいました。
こんなに戦略的な戯曲の選択やキャスティングをする
(風に思える)蜷川幸雄大先生が、
あのタイミングであのキャストで13年ぶり?にこの演目を
持ち出した理由はなんだったんだろうと。

演劇はど素人で何にも知らないので考えても答えは出ないんですけど、
でも、あのくぼたさんのアリダを世に送り出して下さったことは、
本当に得難い僥倖で、どんな経緯でそこに至ったのか、
どうか何か回顧録でも書いていただいて、
教えていただける日が来るといいなあ、
などと思いながらの、今回の滝白でしたー。

長くなりました。
どうぞ、返信などはお気になさらず、お仕事頑張ってください。
さあ、日本ではいよいよ「自堕落な」成瀬くん解禁の金曜日です!!

ましゅましゅさーーーん、
行ってらっしゃーーーい、気を付けてヽ(^○^)ノ←あれくらい全力でふっております(笑)

No title

花草さん、沙央里さん、コメントありがとうございます~。

バタバタと海外に行っている間に、改造劇が終了して、窪田くんブログも終わってしまうという大事件がありましたが、まー、そういうのならしょうがないかな~って感じですかね。

みんな若いんだもの、やりたいことをガツガツと脇目振らずやっていって欲しいですね。

そんな訳で、まだ海外でバタバタとやっておりますので、またゆっくりお返事させていただきますね!明日、丸一日で出国でございます。

No title

花草さん、こんばんわ!滝の白糸のコメントありがとうございました。

飛行場っていいですよね~。搭乗口の向こうにいろとりどりの飛行機を見ているといつもワクワクいたします。あと、東京の羽田の近くの海岸には、飛行機がひっきりなしに着陸してくるのを見ることができるところもああって、そこも好きですね~。

もう蜷川さんのお芝居見てこられましたか?また感想を聞かせていただけると嬉しいです!私も、ちょうどいま、岡田くんのお芝居やっているそうなので、ちょっと行ってみたいなーー、なんて思っているところです。

蜷川さんが久々に滝の白糸をやった訳は真のところはわかりませんが、とにかくセリフ量が多いお芝居だし、今となっては古典的な題材だから、技術があって、なおかつ現代演劇にナイーブな俳優さん達が演じるといいのでは、という狙いはあったかもしれません。そう考えるとあのお三方にぴったりだったと思いますね。

そして、エロと言うか、「禁断」という飛び道具に頼ることなく、割と3名の元からの個性を、窪田くんは「幼さ」と「力強さ」「逞しさ」になる訳ですが、生かすような方向性になりましたよね~。ある意味、壮大なエチュードだったような気もしますし、ハンサムなお芝居になったと思います。

滝の白糸って、色んな符号に飾られているけれど、愛と生(生)と闘いという本当にオーソドックスなテーマだと思うんですよねぇ。だから、あのオーソドックスな、飾りのいらない3人が演じて、あのようになったのかなと、思うのでした。

でも、あの幼いアリダのぴちぴちの輝きっぷり、本当によかったです!

No title

沙央里さん、こんばんわ!無事、戻ってきましたーー!!

仕事で行ったのですが、みんなのお言葉や、窪田くんの頑張りを胸になんとかやってきました~。ほんとにありがとうござましたですよ!

で、帰ってきて見たチューボーですよ、で旅の疲れがいやされました。ほんと、窪田くん、最高ですね!
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