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朝市の嫁さん その2

ようやく戻ってきました~。なんと、飛行機のビデオプログラムに「ST」のスペシャルドラマ版(去年の4月のね)と「るろうに剣心/京都大火編」を見ることができて幸運にも窪田くん成分をしっかり取れましたよ!。

特にSTは黒崎さんのキャラが結構違っているのを改めて再確認。スペシャル版の黒崎さんはずっと「人間」でした・・・w。意外とヒステリックな感じで、表情の変化が可笑しかったですね~。あと、両方とも痩せ時期だったのは同じはずだけれど、体型が意外と違ってたのも印象的。骨格とか筋肉のつき方が意外とこの1年で大分変って来ているんでしょうね。

その他に、帰りの飛行機の中で自分で焼いたDVDで「朝市の嫁さん」を見ました~。ヘッドホンで聞く朝市さんの声の優しさに旅の疲れも癒されますね。先日のマイナビニュースで窪田くんの演技について、その目や表情の演技の細やかを取り上げてましたが、役柄役柄で声のトーンや息の使い方を演じ分けてくれるのも素敵でね。

40代に入った朝市のちょっと掠れて息の部分が多くなりながらも、声の深さと優しさは、ちょっと高めなところは青年時代から一貫していても、はなの結婚式の20代の張りのある声とはまた違っていて(いや、はなの結婚式の朝市は本当に綺麗ですわ~)、味わい深いなと思いましたよ~。

で、今回改めてつくづくと自分は朝市という人が、その人柄が好きなんだなぁと思いました。真面目で、堅実で、心の中では様々な葛藤を抱えつつも、常に相手のことを考え、でも、自分のやるべきこと、人生もきちんと考えて前を向いて、少しずつ、少しずつ、できることを達成していく。感情をぶちまけることを本当に肝心なところだけでして、より豊かなものを実らせていくところが、本当に魅力的な人だなと。

自己卑下にもならず、禁欲的にもならない朝市。ちづ江さんへの態度がちょっと「自分のもの」感があるのがね、よかったです。半年間かけて、朝市と言う人間性が育まれ、成長していき、でも、朝市らしい一貫した性格や人格が完成していく。それも、「ごく普通の人間」という枠の中で見せてくれたのは、本当によかったなあ、朝ドラという様式に感謝したいと思うのでした。

さて、「朝市の嫁さん」は自分の生き方をつらぬくため独身を選んだ宇田川先生と、これまで自分の生き方を貫き独身でいたけれど、伴侶の人生を受け入れて生きることにした朝市との対比が面白かったのですが、最後の本の部屋でステンドグラスを背景に、思いを伝えあい、理解し合って結ばれた朝市とちづ江さんを見ていると、下流の宴の最終回をやっぱり思い出しちゃいましたね。

珠緒の生き方を深く理解し愛しつつも、お互いの生き方を貫くために別れを選んだ「下流の宴」(マイナビニュースにこのタイトルが出てこなかったのは残念・・)の翔ちゃんと珠緒の別れの場面を思いだしました)。「ステンドグラス」繋がりでずっと二つの作品の関係が気になっていたのですが、こんなところで、あの二人の顛末を回収してくれたワンシーンに思え、だからこそ、朝市については「本の部屋」1場のお芝居だったのだったのかもと思ったりしたのでした。
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No title

うーん。
いつもながら,ましゅましゅさん,深い。
あ,出張,お疲れ様でした。アメリカですって?それはそれはほんとに長旅でしたね。
あ,「下流」が記事には載りませんでしたが,NHKのドラマ枠という言葉で,OKとしましょう!
淋しい狩人だとか,刑事のまなざしなんかを取り上げてくれるとは,この記者さん,マニアですな!でも,おっしゃる通り,ママパパが来るなら走馬灯にも言及して欲しかったですね。走馬灯は,実のところ,これまたマサくんの台詞,あんまりないんですよね。ビデオを見ているばっかりでしょ。でも,恐怖がだんだん大きくなっていく様子のすごいこと。
重盛堕ちしてすぐにこれを見れたんですけど,何この人~と,ここでも震えました!

No title

もんちっちさん、コメントありがとうございます~。記事には「ドラマ10」にも出て、NHKのドラマ枠総なめみたいなこと書いてあったので、記事の下書きにはあったあもしれないですねーー。

犯人役といえば、事件15とかパーフェクトブルーとかのゲス&珍品系は取り上げられなかったですねw。たまにはああゆうのも見てみたい感じがいたしますねぇ。

で、走馬灯は、ちょうど見落してしまっていて、ながらく見ることができなかったという曰くつきの逸品でした。で、ホント、怖かったですよねぇ。ホント、怖いから、なかなか見返すことができないというww。これも12年だったからですかねー。

窪田くんの活躍を年でまとめるの、やっぱり難しいですよね!

No title

本放送を見ていたのにもかかわらず,
今日の「朝市の嫁さん」再放送を見てしまいました。
それで,こう,成瀬君一色の昨今に改めて見ると,
朝市って,やっぱりよかったなあ,といまさらながら感じました。
ちょっと物足りない,なんて感じたこともあったけど,
この朝市の「普通さ」や「超好青年」があったからこそ,今の成瀬君の
「闇」が引き立つのかも。あ,それはファンだけかな?(笑)
いや,ええわ,朝市。なぜにこんなに朝市に惚れ直したか,
私自身よくわからないけど。本放送の時は,家族全員でみてたので,
のめり込めなかったからかな?
今日は休日の夕方という,まったりとした時間で,ほぼ一人で独占状態てみてたからかな?
なんか,宇田川先生もすっごく良かったし,花アンが放送中はどうしても認めたくなかった英治さんも,なんか朝市といい関係で,こんないい人だったけ?と思い直したり。
ましゅましゅさんはずっと冷静に朝市および花アンを分析されてましたよね。恐れ入ります。

No title

もんちっちさん、こんばんわーー。今日も先ほどまで仕事にでてましてお返事遅くなってすみません~。

うわー、もんちっちさんに朝市のことをよかったなんて言ってもらえるなんて、すっごく嬉しいです!ほんと、朝市と成瀬って、役柄も表情も全然違いますよねぇ。確かに、朝市って(というか花アンの登場人物はみんなかもしれないですが)、言いたいことを心の中には溜めるけれど、心の中のことはスパンと決まっていrから。、成瀬の、何か外から刺激があるたびに、こころが揺れて、「間」ができるの感じますよねーー。

今回のスピンオフは、本編をすごく上手く取り入れてくれて、しかもテンポよく作ってくださってますからね~。登場人物の方々の魅力的な部分を上手く出してくださったと思います!のんびりと平和な気持ちで見ると、きっとぴったり肌に合うんでしょうね。

あ、そえいえば、今回の海外出張で、向こう方が「花子とアン」をずっと見ててくれてたと言ってくれて、すっごく嬉しかったですねー。

No title

もんちっちさん、こんにちはーー。

「間」じゃなくてって「闇」でしたね(^^;;;。いやー、このところ、目がすっかり弱くなっていて、パソコンの字も読み間違えてしまうという。。。ホント、すみません~。

成瀬の場合、「闇」は彼の心の中にあるというよりも(希美は心の中にある訳ですけれど)、彼にすっぽり覆いかぶさるような「闇」という感じですよねぇ。それにあらがえない弱さと言うか、闇への取りこまれ具合が相変わらず凄いなぁと思いました。

ホントに朝市と成瀬は対照的ですが、闇の中で暮らす人と言えば下流の翔ちゃんを思い浮かべたりする訳ですね。翔ちゃんは闇の中でも妙に目だけはよくわからない光が宿っていたんですよね。それに引き換え成瀬は本当に何も映さない瞳をしていて、その違いも凄いなーって思いますね~。

そして、朝市の場合には、心の闇がきっとあるんですよ。窪田くんも何度もインタビューで言ってたし、それをしっかり見つめて、なんとかしてきた感じがあって、そこが凄く好きなんです。「いい人」には必ず心の中に闇がある、それを見せない努力と意思、窪田くんの朝市の演技にはそれを感じますね。

No title

ましゅましゅさん,こんばんわ。
目に宿る「闇」の違い。
すばらしい。まさにそうですね。
翔ちゃんは,自分を認めてくれない母やら社会やらに対する鈍い光があったように思いますね。何度も目のUPがあって,ほんとスタッフさま,わかってらっしゃる~と,萌えました(こらこら)。
でも成瀬君は,そう,目がマットなんですよね。なにも映してない。
すごいわあ。同じような「死んだ目」の演技なのにこうも違うとは。
成瀬君,原作ではここまで堕ちていかないから,この後,どう浮上させるのか,ドキドキしますね。
朝市君は,ここまでお人好でまじめないい奴がおるんか,と思ったんだけど,やっぱり名優窪田正孝が演じると全然おかしくない。そう,想いを伝えられなかった情けなさや,自分の生い立ちだって決して幸福ではない部分をきちんと抱えてるのがわかるんですよね。
「朝市の嫁さん」では,英治さんが恋敵としてではなく,キューピッドとして朝市に全幅の信頼を寄せているのがよくわかり,お前いい奴じゃん,なんて思っちゃいました(なんて奴)。

No title

もんちっちさん、こんばんわ~。

下流では翔ちゃんのアップ多かったですねーー。そして、妖しいほど煌めく目の光。何話だったか、いっけいさんのお父さんが結婚式で八方破れのスピーチの後で「オヤジもバカだなぁ」みたいなセリフを翔ちゃんが言う場面があって、そこで目がみるみるうちに煌めきだしたのを見て、「この役者さん、凄い!」と窪田くん落ちしたのでね、すっごく印象深いんですよね。

今回の成瀬、ほんと「目がマット」ですよね。ちょっと前までの窪田くんが凄く低いテンションで、バラエティに出てたのは、成瀬が抜けなかったからなんでしょうか?だったら、ちょっとホッとしますけど・・成瀬、ひとまず来週は警察に捕まって、留置所に入って、レストランのアルバイトするようになるくらいには立ち直るようですが、それでまた殺人事件に巻き込まれると・・いやー幸せになって欲しいのにーー。

そうそうそう、村岡さんって朝市に大好きなんですよーー。もしお手元にあれば、関東大震災の時に朝市たちが大森に来た時の村岡さんの様子を見てみてください!。ほんと「好きだろ」って感じなので!!

No title

きゃはははは。
あの震災の時のって,「お父さん!」よりも先に「あ,朝市さん!来てくださったんですか!」だった件ですか?
あれは,私もえーって思いました!
あの,スピンオフだけに使われた結婚式の二人のシーン。
よかったわあ。
鈴木さんが気に入っていたシーンとおっしゃるのがよくわかります。
はなを演じた吉高ちゃんもこの鈴木さんも,「朝市」が好きなんでしょうね!なんか,。朝市との共演シーンには愛があふれているようにみえる(笑)

No title

もんちっちさん、こんばんわーー。いや~、話が弾みますね!

そうそう、それです!目をキラキラさせて「朝市さん!」と言っていたあの件です!!(って、今、急いで録画を見直しているところ~)。私も、萌えましたねー。何、この二人?って思ったのですが、その背後にはあの結婚式の心の交流がwww

あの秘蔵シーンも本当によかったですね!もしかすると、総集編にも使われていたのかもしれませんが、「朝市の嫁さん」が初出になって、実はよかったかもしれないですね。

あー、窪田くんと亮平さんの共演、また見たいですね!

ほんと、弾みすぎ😉
おっしゃるとおり、なんでそのシーンをカットするのさ〜って、怒ったけど、スピンオフで初御目見得はかえってよかったかも。もしかして狙ってました?総集編も楽しみです!

No title

もんちっちさん、おはようございます~。

私も、亮平さんのインタビュー記事を読んだ時にはびっくりしましたけどね~。あんな風に印象的に使ってくださると素敵かなと。隠しネタのある総集編ってあんまりないですもんね。

それはそうと、花アン中の亮平さんの窪田くんへのコメントも愛が溢れていて素敵でした。亮平さんの豊かさ、魅力的ですね~。

No title

ましゅましゅさん、こんにちは。
そして、お疲れ様です〜〜

もんちっちさんも、こんにちは〜

花草さんもおっしゃってましたが、おふたりのやりとりを楽しく拝見しましたww
語れる、こういう場があって幸せですw
延ばしてしまいますが、嬉しいので、参加させてくださいね!

朝市ほんとに素敵なキャラクターで、私も終わってから、なおいっそうじんわりしてきました。窪田君の、花アン公式HPのインタビューとか見ちゃうと、な〜んか目頭熱くなっちゃって、年ですかね(汗)

スピンオフタイトルにバーーンと朝市と入っているのも、本当誇らしいし。中園さんや皆さんからのプレゼントって気もしますよねーー。朝市(窪田くんと言い換えてもいいかな)は、生みの親である中園さんにとって、孝行息子で、途中から結構助けられたんじゃないかなーーと。個人的には思います。

で、下流の宴の最終回は、確かに切な過ぎましたから。今回のが番組を越えた壮大な回収シーンだと考えると、ファン心が泣けます〜〜嬉しいーー

No title

ねむり箱さん、そろそろこんばんわ!ですね。まずは時間順にこちらからお返事いたします~。

ほんと、嬉しいスピンオフになりましたね~。で、やっぱりタイトルが窪田ファンとしては嬉しすぎるーー。常々、朝市人気凄いのに~って思っていたのですが、メディアでは微妙に取り上げられ方も少なかったので、ドラマスタッフの方々はちゃんと見ていて下さったんだなーって嬉しかったですね。

下流の宴との繋がりはほとんど妄想の域ですが、当初、翔ちゃんと珠緒が分かれるというエンディングになって、最終回を半年余り見なかったという経緯がある身にとっては、やっぱり嬉しかったですね~。次の窪田くんのNHKドラマもホントに楽しみです!

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