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Nのために 第6話 ひとまず

って、5話の続きがかけないまま6話になってしまいましたね(涙)。って、書きたかったのは「嫉妬」。欠落を抱えた人がまっすぐ外に向かえないのは、自分の欠落の闇を埋めたくて、外には溢れる光に致して嫉妬や暗い感情を覚えてしまうから。そんな感情で大切な何かをダメにするくらいなら、静かに闇の中に佇んでいたい。。希美は安藤に、奈央子は希美にそんな思いを抱いているように思えましたね。

大展開の第6話。安藤の一途で逞しい愛が爆発して、ふんとカッコよかったですね!希美の闇を共感することはできなくても、彼女の隠された躊躇を敏感に感じ取り、彼女が本当に見たいものを見せてあげられる。窓掃除のゴンドラからの朝日、光が見渡す限りの地平線に満され、希美の心の中に闇を満たす光が注がれる。その後、野バラのおじいさんと話の時の希美の「ようやく、ようやく」という表情がほんとによかったですよ。

そして、一方、成瀬は希美が譲ってくれた奨学金と大学をやめて、自分なりの道を見つけようとしております。その希美との表面的な繋がりを断ち切ったのが、希美が安藤との繋がりを増していくのと対照的で印象的でしたね。でも、島の頃からどっか自分というものがない印象だったから、コック見習いになって、厨房に入った時、ようやく見るべきものを見つけたというか、すーっと目の焦点が合って、光が現れてきたのがよかったですよねぇ。それに大きく貢献したそ高野さん。きっと2014年の希美の力にもなるんじゃないかと思うんですけどねぇ。

そんな風に表面的(?)には離れてしまった成瀬と希美ですけれど、二人とも親の職業と同じ方向に行こうとしているのが、二人の深いつながりを見せてくれていましたね。安藤と成瀬の二人の異なる愛し方が余命宣告をされた(花嫁か・・)希美にどのような幸せをもたらしてくれるんでしょう。本当に、彼女には幸せになって欲しいなぁと思うんですよね。

で、今回のメインの二人。同じ傷を持つ西崎と奈央子。隠棲しながらもなんとか外の社会で生きていこうとしている西崎を奈央子はふたたび闇の世界に誘うのか。しかし、怖いシーン一杯でしたね。西崎の母の虐待ぶりとか(あぁ、中越さんも朝ドラ組ですねぇ)。マンションの外にかかるチェーンとか。そして、奈央子が送った呪いのドレッサー。あれ、希美があのドレッサーに恐怖の反応を見せたから、希美に嫉妬している奈央子が送ったのですよねぇ。いやぁ、ホント怖かった・・・。闇は光では癒されず、闇は闇では救えない。なんかもう来週が待てない気持ちになってきました~。

そうそう、来週は久々神奈工の大先輩織本さんと窪田くんがお芝居で絡むんですね、希美との再会よりもちょっと楽しみだったりして。
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No title

いや~,今日はゴンドラが見せ場だとか,西崎と奈央子の色っぽいシーンがとか,言われておりましたが,ごめんなさい!
成瀬と高野さんのシーン,そして,成瀬in大学のシーン,まさかのコックシーンにすべてを持って行かれました!
なんですか,あの演技。高野さんの小さく,でもものすごく厳しい叱責に,子犬のように体を震わせて絞り出すように懺悔する成瀬。
もう,これを演じさせるために窪田正孝をキャスティングしたのでは,と思いました。
もう,成瀬=窪田になってるからかもしれないんだけど,私が希美でも,安藤にはなびかないと思うんですよね。ごめんなさい。合理主義で上昇志向が強い人って,うーん,自分の身の回りにもたくさんいるけど,やっぱり同僚としても好きになれん。
希美は自分で立ち上がりたいんですよ。だから安藤の優しさは痛いほどわかるけど,つかまったままでは居たくないんじゃないかな,なんて想像しました。
いや,大体,原作では安藤,そんなに希美のこと女として意識してないよね?まあ,ちょっとは気になってるっぽいけど。
その点,彼女が一人で生きたいっていうのをしっかり受け止めて,そのくせいつもそっと見守ってる成瀬がやっぱりいいのよね。
成瀬はかしこい子だから,人の心のことも理解してしまう。それが故に,自分の意志が後回しになっちゃうのが,長所でもあり欠点でもあるんだろうな。
語りだしたら止まらないですね~。
来週はAスタ!衝撃の動画,もう楽しみ!

No title

こんばんは!
今回の6話は、なんだか涙涙でした(年取って涙腺弱くなったみたいw)。
まずは西崎の幼少期の虐待。あんなことされて、それでもお母さんが好きで、お母さんに愛されてることを確認しようとする気持ち。でも、子供ってそういうとこあって、なんかその子供の気持ち分かる気がするから、凄い切なくて可哀想でたまらなかったです。
そして、希美のゴンドラ後の野ばらのおじいさんとのシーン。ホント、あの希美ちゃんの表情良かったですよね~。本当に今までよく頑張ったねって思うと私までウルウルしてきちゃいました。
そしてそして成瀬君。今まで心の拠り所がなく、道はそれちゃったけど一人で一生懸命頑張ってきて、そんな時他人の高野さんが心配してくれて叱ってくれて久しぶりに人の愛に接して、何か吹っ切るように食べるシーンも、今まで寂しかったんだよね、頑張ってたんだよねって思うとウルウルでした。

こうやって考えると、私ずいぶん母親目線でこのドラマ見てるんだなって、改めて思ってしまいましたw。

いや、でも来週遂に成瀬と希美ちゃん再会で安藤との三角関係が始まるのかと思うと、ウキウキしてます!安藤は既に希美の中にいる成瀬に嫉妬してるし、成瀬は安藤の存在を知ったらどうなるのか凄い楽しみww。希美はどうなんでしょうね~?過去の痛みを分かち合ってる成瀬が好きなのか?それとも過去から引き上げてくれる安藤が好きなのか?へ~でも原作ではドラマほど安藤との恋愛物語はないのですか。
だとしたら、ドラマの方がちょっと面白いかもw。まあ、昼ドラじゃないから、そんなにドロドロしないでしょうけどねww。もんちっちさん、情報ありがとうございました!

ところで、織本さんって神奈工の先輩なんですか?よくご存知でしたね。凄い!!織本さんとはケータイ以来ですかね?そう思うとホント楽しみ。

No title

みなさま、おはようございます!

昨日は大きな地震があったのですがみなさまいかがお過ごしでしょうか。大きな被害などなければいいのですが・・。

さてさて、もんちっちさん、シャロームさん、素敵な感想ありがとうございます!ふふふ、物語に私たちも色々と翻弄されてますね~。私も、成瀬&安藤のW攻撃にメロメロですよーーー。

ただ、今日はこれからでかけてしまうので、また明日ゆっくりお返事しますね!すみません~。ではでは、今日がいい日になりますように~。

No title

ましゅましゅさん,シャロームさん,おはようございます。
ましゅましゅさん,お忙しいですねえ。
シャロームさん,ネタバレしちゃってごめんなさい。
この原作はねえ,アマゾンの評価でもわかるように(かなり低い;;),これだ,っていう正解のない物語です。だから,読み手が希美ちゃんはきっとこう考えたんだろうとか,成瀬君はこう思ってるんだろう,とか想像しながら読むしかない感じです。
で,このドラマでは,製作スタッフが,こうだろうと考えて筋立てしてます。だから,原作よりも人の感情をわかりやすく,言い方は悪いけどオーバーに表現させているように思います。
成瀬押しの私としては,もう願ったりかなったりです。
三角関係は...ネタバレになるのでやめますが,Mのためにやその他の番宣でも本人さんたちが,絡みが1回しかない,とおっしゃってたので,昼ドラのようにはならないんじゃないかな?
いや,このスタッフは相当,空白部分を埋めてきてますから,原作既読者でも展開がわかんないんですよ!
織本さん,そうそう,高校の先輩なんですよね(何年先輩や?)
ケイタの時,あの回のラスト,思わず涙ぐんでしまいました。
あれ,マサ君のアドリブだったそうですね。

No title

こんばんは。

6話もいろいろ心に残るシーンがありましたね〜〜。
出てきていないところだとで、安藤が西崎が来るや否や、反射的にガスの火を消すシーン、心に残りました。個人的には安藤は信頼できる子だな〜、ってww。海でなおこさんを助けた時もだけど、まっすぐに正しく美しくできるのって、彼の特徴ですよね。希美がまぶしく感じて、自分とは交わってはいけないと感じてしまうのも分かる気がしますが。でも本当のところ安藤ってどんな子なんでしょうね〜?事件の日、外鍵をかけたシーンが新しくでてきました〜。これは何を意味するのかな?

なおこさんに「愛してくれたのは誰?」と迫られたときの「母親!」といった西崎の声。耳に残りましたーー。なおこさんに理性の部分を持ってかれてしまったような、そんな声にも感じました。お人形のようななおこさん、西崎と接する時はなんか憑依系。西崎は母の代わりに、今度はなおこさんに支配されちゃうんじゃないかと不安です。それにしても、家具屋で希美がドレッサーに恐怖を感じて立ち去ろうとした時に、鏡に映ったなおこさんの笑顔ったらーー怖すぎ。

そして、コックさん。素敵ですね〜〜白がまぶしいし、目がキラキラ〜〜☆すさび成瀬が輝きましたね〜〜私服もパリッと、いい感じで。厨房の仕事をえらんだのは、嬉しかったです。将来、ビストロさざなみ、とか。やっぱり自営業の親の背中を見て育った成瀬には、受け子とか無理だし、お父さんは成瀬の中に生きている気がします。で、予告では、西崎にあの調子で、「N作戦ツー」に誘われちゃってますけど、次回は久々のふたりのシーンもありそうですね♡

前回希美は、女ひとり大地を行くお甲さんのようにはなれないのかな、と思っていました。でも、余命宣告を受けて逆に愛するものを守る力が湧いてる、そんな感じもしました。

長くなってすみません(汗)。

No title

みなさま、おはようございます~って、もうお昼ですねww。昨日は久々に早朝からお出かけしてきました。こちらは一日穏やかでいいお天気だったんですが、夜に大きな地震が起きてしまいましたね。現地では家も何件も倒壊していて大変なようですが、こちら関東でもここ1週間ほど自信がなんどかあって、なんかちょっと心配な感じですね。

さてさて、一杯、Nのためにの感想ありがとうございます~。色んな方面から力が入りましたよね~。このドラマの素敵なところは、希美の物語なんですけれど、彼女の価値観や美学にべったりとならないところかと思うんですよね。だから、色んな視点から色んな感想が持ててて、原作(未読ですけれどw)の多重視点というのが、視聴者の側からも実感できるのかなーーなんて、みなさんの感想を読んでいて、一層思った次第です~。

てな感じで、お返事させていただいます~ん。

No title

もんちっちさん、コメントありがとうございます~。

ほんとねぇ、6話の窪田くんas成瀬よかったですよねぇ。なんていうか、ちっとも大げさでないというか、闇に落ちてるのもどっぷり「闇」でもなく、立ち直るといっても一転シャキーンと「光」でもなく、あくまで成瀬の「ほわっと」さというか、優しさのトーンの範囲で、弱さや希望を見せてくれていたのが、よかったですよねぇ。

そして、あの卵焼きを食べるシーンの「生きる」ということが立ち上がってくるような様子、本当に窪田くんならではと思いましたよ。またね、高野さんの三浦さんがまたトーンがあっていてね~。なんか、餓える窪田の食べるシーンと言うことで「ふが僕」を思い出してたんですけど、三浦父子との共演になった訳ですね、またそれも趣深かったなと。

いや~ん。私が希美なら六四で安藤でしょうかww。やっぱり、希美の中には「高いところに行きたい」という強烈な上昇志向もありますからね。それをまっすぐに、ずるせず、王道で見せてくれる、それも自分の手を取って連れて行ってくれる安藤に惹かれちゃいますよねぇ。希美が自分の力で立ちあがりたい人だとすれば、よけいにこういう人に嫉妬心もありつつも憧れを抱くのではないかと思うんですよねぇ。

で、希美の闇の部分があってもどれだけでも「待つ」と言うんですもの。そして、実際10年待ってたんですものー。これは彼のまっすぐさが、表面的でも、自分だけよければというものではないかななとも思うんです。

でも、安藤は希美の弱さに共感は抱かない訳で、そこは成瀬が担っているのですから、そこは、これはシャロームさんも書いていらっしゃいますが、これは韓ドラ風、究極の選択のトーンも出してきてますよねぇ。お互いが思い合う故の優しさと愛情を、どこに持って行ってくれるのか、すっごく楽しみにしていますーー。

No title

シャロームさん、こんにちは~。コメントありがとうございます!

私もどっちかというと母親目線、それも希美の近所のおばちゃん的、母親がわり目線でしょうか。「あの子の母さんはあんな風だから、まわりが見てあげないとな~」なんて感じでしょうか。そして、西崎さんにも、なおこさんにも同じ目線を抱いているかも・・・あぁ、この子をなんとかしてあげたい(不遜ですけど)気持ちでいっぱいですね~。

だから、成瀬安藤対決(いやおおげさですみません)についても、二人とも希美ちゃんの大事な人なんだから二人とも一緒にくっついちゃえばいいですやん、なんて、いい加減なこと考えているんですけれどw、でも、成瀬と安藤がお互いを意識するなんて展開になったら、それはそれで心の中が盛り上がるな~なんても思いますwwで、成瀬安藤の二人の想いの綾(きっとぶつかり合いにはならないでしょうが、キリキリさえて欲しいです~)があの「チェーンロックかけ」に繋がるようですから、なおさらですよね!

もう、もんちっちさんが書いてらっしゃいますが、織本さんは高校の先輩で、織本さんが31期生、窪田くんとか柳下大くんは93期生。なんと60年以上差ですよ~。で、以上、神奈工同窓会のHPからの情報でした~。
http://www.kanakoh.jp/contents/sotsugyousei.html

No title

もんちっちさん、補足情報コメントもありがとうございます~。

えーーー、三角関係あんまり発展しないんですか?ちょっとそれは残念ですけれど、教えてくださっているように、ドラマ化に際して、登場人物たちの気持ちがわかりやすい方向でクローズアップされているとのことなので、希美を巡る、成瀬安藤の綾みたいのを見せてくれるといいな~なんて、ちょっと念を飛ばしておきますww

そろそろあと4回と言うことでラストが気になってきますよね。希美の死に向けて、登場人物たちの気持ちの謎や、思いに、どのように決着がつくのか。希美がきっと墓場まで持って行くと思っている「謎」や「秘密」や「想い」について。彼女自身が快く裏切られるような展開を期待しているんですけれお、どうなるでしょうね~。

そうそう。あの1話、本当によかったですよねぇ。見つめ合うだけで、気持ちの交換があるあの敬礼のシーン。また、ああいうの見たいですよね、って、きっとNスタッフは用意してくれているんじゃないかと思いますよ!

No title

ねむり箱さん、こんにちは~。コメントありがとうございます!!

うわ~、ねむり箱さんのツボポイント、一緒な感じですよ!。あの火を消すシーン、3人の深い温かい繋がりを感じさせてくれて心に残りました。希美の、食べ物をいっぱい作らなくっても平気になったという一言も大事な変化なのにすーっと馴染んでいるセリフで、脚本縁者共々素晴らしかったですね。

もんちっちさんやシャロームさんのお返事にも書きましたが、なぜ安藤がチェーンロックをかけたのか、その時の安藤の想いや、そこに至る経緯がしばらくの謎になるのかもしれないですね。きっと安藤は自分が「知らされない」立場になっていることを、どっかでうすうすと感じていて、それに対する反応がクリスマスの事件に関わっている、それはきっと希美も知らないことで、それを知った時に希美の安藤への見方が、希美が安藤に負うべき本当の責任が見えてくるのかなとも思いますねー。

いやー、ほんと良識的な考え方に立ち戻ろうとしている西崎さんをまた愛という名の繋がりの暗闇に引きずり込むなおこさんの怖さ、そしてまたその蓋をあけてしまった西崎さんの傷の深さ。こういうのを心理的ホラーというんだろなと思いましたね。でも、なおこさんの抱えている傷の大きさ、矛盾の大きさ、引き裂かれてしまっている自己、そして破壊衝動、を考えると彼女を「怖い」とは済まされず・・・

で、そのシーン見落してたので確認しましたよ!。目線は直接交わってないけれど、たしかになおこさんが笑っているーー。それが、鏡にしっかり映ってる!!ねむりさん凄いとこ発見しましたね。いやー、怖い、このドラマの作り方すっごいですね!

で、成瀬の第一歩よかったですねぇ。なんか、久々に「イケメン」風でない、でも制服をぱりっと着こなしたカッコよkさもあって、よかったですよねぇ。成瀬はやっぱり人のために生きていたい、島の子として、優しく生きていきたいんだろうなぁと思うと、このまま行って欲しいんですけれど、そんな展開にはなりそうでなく、また色々と涙が絞られるのかと。。。

そんな訳で、希美には予断にとらわれず、こぴっと二人のNを幸せにして欲しいと思うのでした。なっちゃんもそこに関わってくるかな~なんて、今、ふと思いました!

で、ホントに色々と語れちゃいますね。長くなるのもOK,OKですよ!
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