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Nのために 第6話 嘘の謎、真意の謎

さざなみ焼失事件といい、野口夫妻殺人事件のどちらも誰が犯人かというより、立ち会った人々がどのような嘘を何のためについたのかが、とても気になるのは、高野さんの「なっちゃんは何を隠しているのか」という気持ちが我々を強引にくらいリードしているからなんでしょうね。

そんな訳で、野口夫妻殺人事件での嘘の整理。第7話の予告編から色々なウソガはっきりしてきました。そして、なんか、色々と混乱中です。

当初、供述調書の中での希美(第4話)は、①事件の当日の野口夫妻と西崎の直接のゴタゴタは見てないと言っていること、②西崎さんとなおこの関係について事件まで知らなかったと、嘘の供述をしています。しかし、第5話の再現シーンからは、希美は西崎と夫妻の騒動をほぼ最初から見ていいうことになります。

また、玄関先での騒動の後、野口はなおこをリビングに追い、野口に散々蹴られた西崎は一歩遅れたところを考えると、もし、みなの予想通り西崎が殺していないとすれば、西崎がリビングに行くまでのその間で事件は生じたことになるのでしょうか。その場にいたのは希美と夫妻の3名。ただ、希美がこの事件に直接、夫妻のどちらかの殺害に関わっているのは、西崎からの出所後の手紙や詫び金からは考えづらい。もちろん、西崎さんが完全に思い違いをしている可能性もありますが・・。

一方、成瀬は供述調書の中(第4話)で、ケータリングの仕事で野口家に約束の時間の少し前に着いて訪ねたが、応答がなかった。しばらくすると、昔の知り合いである希美がいきなり「成瀬くん助けて!」とインターホンで助けを求めた。彼女とは友人の結婚式で合って以来、その後は会っていないという嘘をついています。そして、第6話の高野さんの発言で「成瀬が野口宅に来た時、ドアチェーンは外れていた、と述べている」とこれもまた真偽を問われる発言をしています。

この外側からのドアチェーンは、それをかけていたことで夫妻二人の殺害につながったのはと安藤がずっと気にかけているものです。まず、第6話の安藤の証言で、彼は、6時より早めに到着。電話を入れたら、仕事の話をするということで、別途、最上階のラウンジで野口と6時に待ち合わせをすることに。6時になっても来ないので、部屋のインターホンに連絡をとったら希美が出て「来ないでくれ」と強く言われた。部屋に行くと二人が死んでいてた。希美の他に、西崎と成瀬がいた、と述べています。

2014年の安藤と高野の会話では、安藤は「ドアチェーンはかかっていた。だから、あの悲劇が起った」と高野に伝えていて、その後、第6話のラストシーンで、ドアチェーンをかける安藤のシーンが入っています。となると、希美、安藤が野口宅を訪れ、西崎も野口宅に来て、全員が揃った後に、一旦、安藤が外に出て、その際、チェーンを掛けたと。そして、事件が起こった後に、成瀬、安藤の順で部屋に(再び)来たということになんでしょうか。なぜ、安藤は出たり入ったり、そんなことをしたんでしょう?それとも安藤は野口夫妻の部屋は入らず、外からカギをかけたんでしょうか。そして、だとすれば、なぜ、成瀬はそのドアチェーンが外れていたと嘘の証言したんでしょう。

いやいや、色々と混乱中でありますwww
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