スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オリ☆スタの窪田くん

さて、本日発売の映画雑誌2誌で驚きのお写真が大大公開されて、ちょっとした衝撃だったのですが、それはひとまず置いておいてw(いや、またお写真が素敵だったですけれどね~)、窪田くんの黒崎さん関係インタビュー1ページが掲載されたオリ☆スタを購入させていたただきました。

内容は主にアクションシーンのお話というのが嬉しいじゃないですか。藤原さんや岡田さん相手の立ち回りでは「相手にケガをさせないよう、安全第一で」、「アドバイスを求められてたりもして素直に嬉しかったし、お互いに刺激し合い向上できる形で臨めました」、「黒崎のアクションとしての集大成として見せられるよう、さらに頑張らなければいう感じでした」と、STのアクション担当として自負を感じさせるお言葉が嬉しかったですね~。

そして、アクションから見る黒崎さん像についてのお話も。「黒崎のデスクにダンベルなどが置いてあるのを見て、『あ、同じことを考えてくれていたんだ』と嬉しくなりました。」「(黒崎が)体を鍛えることによって、自分の精神を研ぎ澄ましているところ(が彼らしい)」、「自分から攻めるというよりは、相手の攻撃を受け流すということが多い。なので、手数が多い時には、とにかく焦らず、相手から来るものを冷静に受け止めることを意識しました」。

いや~、受け流すアクション、受け止めるアクション、痺れるお言葉ですねっ。こうやって窪田くんのアクションの引き出しがまた広がっていくんだなあと思うとホント嬉しいですね。個人的に窪田くんに期待してるのは「アクション俳優」という看板も掛けられる俳優さんになって欲しいということ。素晴らしいアクション映画に出演して、そこで素晴らしいアクションを見せて欲しいという気持ちももちろんありますが、それ以上に継続的にずっと色んなアクション映画に出続けて、「窪田正孝のアクションのかたち」を築き上げて欲しいなぁと思うんですよねぇ。

第1回ジャパンアクションアワードで、里見浩太郎さんが立ち回り、殺陣、中でも「芝居のひとつとしての殺陣」について語っていらっしゃったのがいまでもとても印象に残っているんですが、窪田くんにも50になっても60になってもアクションを続けてもらって、いつかそんなことを聞かせていただきたいなぁと、そんなことを今回のインタビューで妄想してしまいましたね。
関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ましゅましゅ

Author:ましゅましゅ
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。