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映画「ST 赤と白の捜査ファイル」3回目 そして満席w

今日は朝にガチバンNEW GENERATION2の舞台挨拶のチケットを無事とって、その後、近くのシネコンへ映画STを見に行きました。映画STもほぼ上映期間が終わったのか、付近に3つある映画館でも上映回数は1日2回に減少、うち2館では夕方からの上映で、お昼からやってるのは1館のみになってました。

で、そんな風なので、「もうお客さん少ないんだろうな」なんてのんびりと、上映15分前に映画館に到着。チケットを買ったのですが、私が買った途端にチケットの発売状況を示す掲示板が「×」に。えー、満席になりましたか~。130席ほどの小さい部屋でしたが、満席なんてこのところ全然経験がなかったのでびっくりでしたねぇ。いや~、ナメてはいけません・・・

さすが満席のアットホームな雰囲気。色んな場面で笑いが巻き起こってました。一番、笑い声が大きかったのは、やっぱりというかガッキー君と仲間たちが大暴れ、警察の皆さんと戦う場面でした。もう禁じ手も禁じ手。子ども騙しもいいところなんですが、劇場の小中学生からいい年のカップルさんまで大笑いなんでした。それにしても、あの魚の開きのグロ可愛いキャラクター。「開くな~」「閉じるな~」、あんなんで笑わされてしまうんですよねぇ、あぁ。

そんなところに端的に現れているように、この映画STは全編「子どもの世界」なんですよ。自信と恥ずかしさが入り混じった子どもの表情(椿ちゃんを前にしていると増々表情の子ども度が増して、さすがでしたよ~)をバンバン見せてくれる赤城さんを始めとして、今回の鏑木の、フェイクとありえなさと自己アピールのための犯罪も、赤城と百合根の熱い友情、STメンバーの秘めた想いも、全部、子どもの価値観ならではの美学のようなものを見せてくれたような気がしました。

子どもだからこその美学、甘いと言われていも、もっと悪夢のような現実があったとしても、その美学は、私たちがこの何十年で紡いできた「美学」で、私たちの肌の中から自然に積み上がってしまったある種の倫理観であるように思えました。この映画が意外なほど、広い年齢層に好意的に楽しまれているのは、まーったく日常感にあふれた映画っぽくない画面づくりも含めて、そんなところにあるのではと改めて思いました。

さて、黒崎さんのアクションですが、今回は4回あったんでしょうか。警察官に変装して赤城さんを逃がすために他の警備員を倒すシーン、実は百合根さんの妄想だった赤城&百合根vs黒崎の闘い、そして、敵のアジトへ屋根をぶち破って現れて捕まるまで、そして、最後の山吹さんとの合体技!惜しむらくはどのシーンも短くて、もうちょっと楽しみたかった気もしますがねぇ。

しかしながら、山吹さんとの合体技も三宅さんの体操能力を生かした技だったし、百合根さん&赤城さんもちゃんとやってきたし、その他2つのシーンも制服wとか、捕獲されとかw、黒崎さんの魅力が溢れていてよかったですかね。また、ディスクが出たらゆっくり楽しみたいと思います~。そんな訳で映画ST、ひとまずの終了です!
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