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リミット 第7話

バス遭難から3日目の夕方。警察はまだバスの足取りを追えていないとのこと。普通なら、どこの料金所で降りたかくらいは、捜索するべきはどこらあたりなのかくらいはわかっているんじゃないか。実はこれは今の日本じゃないどこか別の時空の話なのか。もしくはこの物語の人々と同様に、やっぱり警察も何か手を抜いてるのか。こんなに警察に捜索力がないんじゃ、いがぴ~の連絡ミスはもちろんモラルの問題はあるもの、捜査の実際には何も影響してないんじゃないかとついつい思ってしまう・・。

で、件の遭難生徒たちは○×ゲーム(ごめんね、言い方悪くて)に命を燃やし・・うむーー、薄井のことがショックだったんだろうけど、今晩の飯は大丈夫なんかね?それに神谷の多数決という冷静な判断は上手くあたったからよかったんだけれど、孤立したハルの情念に火をつけそうで怖い。誤ってきた感情を理性で抑え込んじゃう対処はね、怖いですよ・・そんな時の感情担当の近野だと思うんですけど、そのあたりは次回に期待といったところでしょうか?

とはいえ。いっけいパパが自分達も現場に行きたいというようやく理解しやすい感情を表明してくれて、辛抱たまらんようになったいがぴ~が、保護者会でスライディング土下座を決めながらの激白してくれて、ようやく事件が動く様子が見えてきてよかった~。

神谷の妹弟たちに接して、この子たちの様子を見て行く中で、気持ちが変わってかわっていったのが、いがぴ~が幼さない人だったからこその刺激を受けられたというところ、なんか兄ごころの爆発という感じで成長してくれたところがよかったかなぁ。マスコミに取り巻かれたところから、妹弟を救い出すところが「大丈夫だから」っていうかのような作り笑いができたとこね、よかったなぁと。人を守る大人の嘘。大人というのは複雑なものですね。

しかーし、窪田くんの土下座はいつでも見事ですね。足の開き方が、いいんですよねぇ・・。

リミット 第6話

川が見つかり水と魚2二匹を手に入れて心なしかサバイバルに光が見えた4名の遭難生徒たち。けれど、ますます精神的に追いつめられてきたモリ子は助かりたくないかのような言動を見せ始めた。実は、その背景には父親による虐待があったのだ・・。どんどん危険度を増していくモリ子は新たな武器を見つけてしまう。そして大きく切り裂かれた傷で殺されたかのような薄井が発見される・・モリ子が?とも思うけれど、なぜわざわざ?それは次回に明らかになるのかな。

一方、モリ子の父は学校に乗り込み、賠償金を払えと校長に詰め寄っていた。いや、まだ、捜索中でしょ・・と腹を立ててたら、第6話はバスの捜索話がまーったくなかった・・おそらく3日目の午後の数時間のことなのでそういうシーンがなくても不自然じゃないのかもしれませんが。。。一体、バスの捜索はどうなったのかと!冒頭のいっけいパパ以外に生徒たちのことを心配しているのは視聴者だけじゃないか!と。結果的にモリ子の絶望はすべての遭難生徒の上にあったでした・・って、ちょっと酷過ぎない?

それにしても、近野姉のいがぴ~をロックオンして、特ダネを取る一連のシーンは怖すぎました。いがぴ~もね、生徒のことを考えてというより、自分が大変でしゃべりたかっただけだから、可哀想って感じでもないんだけれど、弱くてアホな者を騙して私欲を満たすという姿がねぇ。なんかふざくんのもいい加減にしろとかなり怒りがわきましたよ・・おそらくお昼にオムライス作って、いがぴ~を落として、記事に書いて夕刊(?)に載ったんだよね。そんだけ仕事が早いなら、捜索の方もやれよっと言いたいw

神谷妹弟よりもお腹が空いて動けないとことか、オムライスせがまれてめんどくさがる顔の表情とか子どもとのやりとりとか、近野姉と並んでお皿洗っているところとか、右の横の髪が顔にかかりそうなところとか、みんな可愛くって。いがぴ~の25歳(思えばご本人、光ともみんなタメなのね~)らしい幼さ、実に細かく表現してるな~って思うんですけど(あぁ、窪田くんの力いっぱいのコメディ見たい~)、上記のような訳でちっとも落ち着いて見られないのでした。ほんと、いっけいパパを活躍させて欲しいわ~。

リミット 第5話

男子ひとり発見合流。紅(?)一点の加入で雰囲気が和らぐ一行。でも薄井はみつからず、捜査は進まず、世間に事故が発覚したものの、それは近野の姉の功名心のせいだったと・・・うーん、今日も心がどよーんとする一話でした。

近野曰く、「神谷はしっかりしているけれど、何を考えているのかわからない」というセリフはズキンとしますね。運命に立ち向かいわき目もふらずに真面目に生きて、その中で、癒せぬ心の哀しみに蓋するることを身につけてきたんだろうけれど・・・できれば、近野が神谷の事情を知らなくても、彼女の閉ざされた心に気づいてくれると嬉しかったですけれど・・

で、次はモリ子の秘密ですか~。これもハードそうだし。いっけいパパも登場。そろそろ話が動き出しますか~。

さて、保護者説明会で過剰反応してしまったいがぴ~。神谷の妹達への対応に回されるのですけど、本当に能なしっでしたねぇ。遭難生徒たちの一縷の望みの宅配便の住所情報もさらーっと無視だし(って、あれをいがぴ~に気づけと言うのも無理か・・)。悪い奴ではないんでしょうけど、ほんと今どうやって時間を流すかしか考えてないんですよね、きっと。それは他の大人も一緒なんでしょうけど。

で、なんかねー、もうちっちゃな子たちと対等に馴染んじゃっているとことがね、凄く可愛いんですけれど。父兄会での妹ちゃんへの目線の取り方も、自然で、心安い感じが溢れていて。ケータイの「ひーみつ、ひーみつ」の回を思い出しましたねぇ。今回も子役さんとの距離感はよかったな~。来週もそういうシーンありそうで楽しみ!

リミット 第4話

虚弱体質の薄井の見捨てられ不安とか、ちゃんと正しいのにどこか閉じていて人がついてこない神谷とか、娘が大事故に直面しているのに別れた夫に連絡しない今野母とか、一つ一つのエピソードは唸るところが多くて。特に、暴走した薄井への今野と神谷の態度を、どちらにも正しさを置かずに描いたところとか、ハルが神谷を受け入れられないところとか、いい感じだったんですけれどねぇ。

でも、やっぱり頭は「生き延びる算段を冷静に考えて!」と思ってしまうという。正直、あのバス事故よりももう少し小さな危機の上に乗っかったお話だったら、すんなりのみ込めたかも~という思いはまだありますねぇ。で、生き残った少年もなんだか頼りなさそうで、合流しても反って火種になりそうで、そこがまたモヤモヤする~。

そのモヤモヤに拍車をかけるのが、いまいち経過した時間がよく分からないところ。ようやく事故から丸一日くらい経ったところなんでしょうけど、もう数日たっているように感じられて、観客の自分の方が焦ってしまっているというwww。世界の崩壊を感じ取れるのは、世界が崩壊したいっけいパパしかいないはず。次回はぜひ活躍して欲しい~。

さて、冒頭のいがぴ~。校長に事故のことを話して校長が上手く立ち回るからお前は黙ってろと言われて校長室から出た後のあの顔凄かったですね。責任を向こうに投げられた嬉しさの混じった安ど感、隠ぺいの片棒を担いだ恐怖感、そしてそこから自分を切り離してしまおうとするかのような虚ろなマナコ。興奮しているのに、心はそこ無いかのような目つきなんだもの~。

で、このままブラックいがぴ~になるかと思いきや、百合子先生に問い詰められてすぐにゲロった訳ですね・・そのシーン、見たかったな~。やっぱりただ流されるだけの人なのか・・次回は記者から問い詰められるようですね。これは楽しみっ!

リミット 第3話

うわー、みんな何か順番が、大事なものの順番が間違っている気が・・。まだ、確認も取れていない事故への最初の対応が隠ぺいのようだし(って、それは最悪の対応だってずーっと習ってきているでしょ・・)、水も見つからない山中でまず出てきちゃうのが好きだの嫌いだの心の傷だの大切な思い出の髪留めだのってのが~~。

でも、高校でだんだん居場所をなくしていったハルの不安や妬み。家庭に居場所をなくしたいっけいパパの弱気な一言。そういう弱さの表現は結構好き。このところ、みんな、弱さを毛嫌いするじゃないですか。でも、弱さを抑え込むだけでは、弱さを避けていくだけは、いろーんな歪みが出てくるよねぇ、ってことを描いてくれてるのが嬉しいんだけれど。ただ、その話と大事故サバイバルの話が今のところあんまり馴染んでないなぁと思うのでした。

さて、ようやく大事件勃発を察知できたいがぴ~。ちょっと猫背で、トボトボとでも焦って歩く様子が、不安げに大きく動く目が印象的でしたねぇ。特に、警察に電話をかけようとしたところで校長の手が電話のフックを押した時の、いがぴ~の目がですね。その校長の手先から、腕を舐めあげるように見上げて、校長の目と対峙して驚愕した表情。でも、まだまだ弱い表情。いや、またまたホントに新境地だな、と思うのでした。

あと、親指の爪の根元に溜まったチョークの粉が嬉しくなりましたねぇ。で、中指の指先が赤いのは心也の名残りですかね。また、来週が楽しみです!
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