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ラストコップ エピソード5後編その1 この信頼感

「ま・た・れい~」、すっかり清美さんのキメ台詞が口癖になってしまった今日この頃ですww

最終回、亮太も頑張って敵のハッキングを攻略したりスーツでタイマンも頑張っていたんですけれど、やっぱり京極さんの魅力満載でしたねぇ。もうめっちゃいい加減で、ともかく無敵でなんでもできちゃって、とにかくチートな人物造形。でもって、ストーリーの方も、エピソード5になって、やっぱり地上波版と同じよーなゆる~いと感じになりまして、もうちょっと鈴木家とのビターな感じも欲しかったなとか、今回の犯人はいったい何者だったんだろう?とかあれこれ言いたくもなったりしたんですが・・・

でも、やっぱりなんか京極さんなら許せてまうんですよねぇ。おちゃらけいるけれど、逞しくって行動力もあって、まっすぐで、どっか哀愁もあって。ともかく人間としての安定感が素晴らしいと。おそらくこの逞しさ、安定感の底にあるのは、人というか命そのものに対する信頼感というか当たり前感が伝わってきていいなぁと思うのでした。この命への信頼感こそが80年台っぽいのかもしれないですね。そう思うとやっぱり地上波で、日9で見たかったネタだったかも・・と思うのでhした。

あと最終回はアクションシーンもなかなかに豪華&ボリュームたっぷりだったのですが、惜しむらくは暗い画面でのアクションシーンがほとんどで詳しいところがあんまり見えなかったのは残念でしたねぇ。もうスーツでタイマン、大人数に囲まれての立ち回り、自動車衝突アクション(あれは窪田くん自身のアクションだったのかなぁ)、そして京極さん&亮太の組体操アクションまで~すっごく盛りだくさんだったですよ。

でもって、京極さんの中国拳法風(ジークンドー風?)のアクションのかたちの決まりっぷり、無駄のないというか合理的な動きの繋がりのなめらかさというのは、ブルースリーを深くリスペクトされている唐沢さんの修練の賜の素晴らしさで、ホント唸りましたよ~。窪田くんもいつかはこういう「修錬」を表現できるアクションも見てみたいなーと思いましたよっ!

で、今回の亮太くんのアクション、あー、スーツタイマンで、なおかつちょっとボクシング風なのが亮太っぽかったですねぇ。拳がぶつかってしまう不器用さと、そこでの力比べに負けなかったのもらしくてよかったです。とはいえ、時折みせてくれる、素早い身のこなし、パンチの速さとキレにも嬉しくなりました。

すっと相手の後ろを取って、ヘッドロック。あんまりに凄みがあり過ぎてカッコよかったですねーー。

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で、振り返っての裏拳の軌道もすばらしかったですーー。

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とりあえず、ひとまず、この辺で!

ラストコップ エピソード5前編 その2なんだか馴染むなぁ

エピソード5前編は冬彦さんの佐野さんと宮川さんのお二人の回といってもいいくらいの回でしたね。やっぱり事件の首謀者各だった佐野さんのお得意の狂気と恐さを含みながらも飄々としていてやっぱり何か憎み切れないノリを醸し出しているお芝居。そして、自分の家族を守るためまっすぐに佐野さんや京極さんに詰め寄る宮川さんの鈴木さん。

これらのシーン、どちらもベタな展開なのですが、あんまりひねらず、まっすぐに優れた俳優さん達のお芝居をじっくりと見せてもらえると、その「ベタさ」が心地よさというか、大変自分の身に馴染むものとして、「やっぱりいいわ、こういうの~」と思うのでした。また、お二人ともキャリアを積んできた人間の懐の深さみたいなのを表現されていたなぁと思いますしね。で、唐沢さんの京極さんも、22歳から30年間眠っていた割には、本当に成熟した人間像で、ちょっとヘン?と思いながらも、その魅力でやられちゃいますね。

新しい俳優さんも新しい作りのドラマもいいんだけれど、ぐっとお芝居の熟成度を高めた俳優さん達による、構成とかテンポとかがちょっと昔風のドラマも見てみたいな~って思いましたね。アルジャーノンの萩原さんや我門さんもよかったしねぇ。huluのような有料放送だからできる方向性のドラマをもっと製作してほしいですねぇ。

さてさて、力を入れててもヌンチャクの棒が曲がらない非力な亮太くんの活躍はまた明日書きます~。

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ラストコップ エピソード5前編 その1:ちょこっと

いよいよラストエピソードに入りましたよ~。で、あっさり京極さんが倒されちゃって、また眠り姫状態に・・・・

その京極さんにずっと付き添う亮太の熱い嘆きがよかったですねぇ。何が亮太をここまで熱くさせるのか、そこも知りたいところですが、まずは二人の絆の強さが泣けましたねぇ。

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で、こんな熱いシーンなのに、亮太の嘆きは大きいのに、京極さんに殴られて赤くはれた唇の端はずっと下がったままで上手くうごかないんですよねぇ。もうホント凄い!で、明日はゆっくりラストコップを見れますよーーー。

ラストコップ エピソード4後編 素晴らしきへたれアクション

週明けまで見られないかも・・と思っていたのですが、辛抱たまらず10日の午前0時を回ったところで早速配信を見ましたよ。「あ~、明日、出張なのに夜更かしになっちゃうなぁ」と後ろめたい気分で見始めたのですが、「おぉ!亮太のアクションが!!」と興奮していたら、あっと言う間に終わっちまいました。夜更かしの心配は全然ありませんでしたよwwww。

あまりに早かったので気のせいかと思ったのですが、第4話後編は22分、最短記録です。本当に自由すぎるフォーマット。この調子でこのシリーズの最終章である第5話も前後合わせて約50分の仕様になるのでしょうかね?折角ですからフィナーレはたっぷりお願いしたいものですね!!

さて、カグラはやっぱり冬彦さんなのか・・・。拳銃密造&殺人の容疑で神奈川県警に追われる身となった京極さん。同じ部署の太り役の刑事さんが、あの原始人に3Dプリンターなんて使える訳ないから、絶対無実なのに・・というベタなセリフが妙に可笑しかったです。。

そして、鈴木家に逃げ込んで、元妻にいい雰囲気で介抱される京極さん。「絶対、ここに鈴木さんがやってきて、現場を見て、ドロ沼になるんだ~」とドキドキしたのですが、あっさりそれはなかったですね。ともかく、4話後編の主役は亮太でございました!。

場末感満載のスナック街で京極さんを止めるために対マンを挑む亮太。ケンカなんて全くしたことがないひ弱な青年、それもスーツ姿での不器用だけれど必死の挑戦。脇とじゃなくって肘が締まった構え。パンチ一つ撃つにもまっすぐじゃなくって腕を振りまわすように弧を描き、相手を拳が届く時にはもう伸びきってしまっている。パンチキックのコンビネーションではかなり綺麗に上がったハイキックを出すものの、手数だけは多くて、力が全然乗っていないパランパランとした動き。

当然、京極さん受け流されて、腹に一発入れられて、大きく顔がゆがみ、体が歪む。この時の、両足の位置が悪いと言うか、バランス感が全くないというか、割り箸が絡むようにパタパタと倒れ込様子の軽さがまたよかったですねぇ。本当にガチバンとか見たことない人なら、「あぁ、窪田くんて、アクション下手なんだな」ってマジ思うくらい亮太のケンカの下手さはナチュラルでした。

こういう主演級の俳優さんのヘタレな、でも熱くて濃いアクションをたっぷり見せてもらえることってまずないですから、本当に感激でした。もちろん、京極さんのパンチを受ける時のリアクションも大きくってどんくさくって、いい感じ。それにしても、ここまでお芝居の中で求められる、その登場人物の、そのシチュエーションで求められるアクションを演じられる窪田くんてば穏当に素晴らしいなと感じ入りましたよ。

でね、その後の二人の熱いシーンの後で、またさらっと亮太を騙して、一発入れる京極さん、そしてカッコよく去っていく京極さんがもう非常にカッコよくってね。この二人のコンビでコメディタッチのアクション時代劇を見たいな~って思いました。って、シーズン2では、シリーズものならではの定番ネタ、時代劇シチュエーションのお話が見てみたい!と切に思ったのでした。

ラストコップ エピソード4 前編

今週のラストコップは36分だけれど、エピソード4の前編ということで、またまた通常のフォーマットとはちょっと違う展開ですね~。このあたり、かなり興味深く見ております!

エピソード4は、前回あっさりゆいちゃんの出生の秘密が本人に知れるところとなったその後の家族4人模様と京極さんを襲う新たな陰謀の巻でございましたね~。京極さんと鈴木家の3人の葛藤というのがね、30年の眠りから覚めたという突拍子もない設定ではあるものの、実のところ、アラフィフになれば誰しも1つは2つはあるような遠い昔に残してきた忘れ物というますか、あえて見ないようにしてきたグレー部分に、もう一度直面するそんなシチュエーションにきちっと嵌っているんですよね。

弱気になりそうなところを、強気でおふざけ一本で押し切ろうとする京極さん、遠い昔の劣等感に再び見舞われる鈴木さん、そして「これが私の築いてきたもの」と毅然としていようとするけれど揺れつつある加奈子さん。もうこの3人の絡みがよくってですねぇ、、またまたこんな素敵なドラマがhuluだけなのがちょっと惜しい気もいたしますね。

ベテランの味と言えば、今回の冬彦さんの佐野さんの胡散臭さもよかったですねぇ。二人の密談場面での、そんなバタバタしてないのに、ハイレグネタからの二人の会話がとぼけていてまた可笑しかったですよ~。「チン(リン?)ミンメイ」とか「ラーメンマン」とかの懐かしのネタも入っていてね、いい感じのフックがよかったですねぇ。

そんな中で亮太くんのマスコットぶりがいい感じで馴染んできたというか、さりげなく、半グレ族のアジトに潜入した時の膝抱え座りとか、罪状読み上げとか、撃たれてびっくりしてるところとか、乗り込んできたゆいちゃんと京極さんの傍若無人ぷりに、端っこで一応突っ込でいる様子とかいい味出してましたねぇ。

ラストコップの亮太くんって、窪田くんの今までのキャラの中でもめずらしく背景がほとんど見えないし、あえて「こういう人」というのを見せないキャラクターだと思うんですね。とりあえず、今までのところ、マスコットというか妖精さん的存在というか。そんな、ふわっとして、右往左往する、その感じがいいですね。

でも、とうとう次回の後編ではそうはいかなさそうですよ!。とうとう京極さんと対決!!「なぜ僕を頼ってくれないんですか」ですからねーー。

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そしてそして、予告編のヘタレ風殺陣、また凄くてね。搦め手からの窪田くんの真骨頂を見せてもらえそうです!
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