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HiGH&LOW 最終話 まずはこの1枚

いや~、最終回のスモーキー先輩。見守っただけで終わっちゃいましたねぇ。来るべき映画のような画面比でまずは1枚・・・



最終話、なんか色々とあったような気もするし、なかったような気もするし。達磨の日向さんが納得っぽいですが、いいのかな、いいのかな・・・。ともかく、明日、もう一回しっかり見たいと思います!

HiGH&LOW 第8話 その1ぶつかって欲しかった~

いよいよ明日、あのドラマの情報解禁になりそうですね~。

さて、ドラッグの秘密工場でルード、WR、山王がぶつかるかと思いきや、あっさりと3者の誤解が解け、シオンはスモさんのためにやったのでしたで、その騒動もあっさり終わってしまいましたねぇ。いやー、なんか本当にもったいない!そして、ものごっつくカッコいい日向の林くんも出てきただけだったし・・村山の「マサキ~」のセリフの謎は残ったままだし・・・うーん、タイトルが「家村会」ってのがそもそも・・・いやいや言い出すとキリがないので、このくらいにして・・・カッコよかったシーンを!

超短かった訳ですが、雄弥さんと窪田くんの絡むシーンはよかったですよねぇ。

「それで納得できるワケねえだろがぁ」、と、眉を上げ、紳士的な姿から一転、芯にあるガラの悪さを滲ませるKooさん。語尾の「がぁ」無声なところがガラが悪いったらありゃしない

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それを受けて、「これ以上向かってくんなら俺が相手してやるよ」と低く細く、しかし隠された凶暴さをギラリと声の表情に滲ませるスモーキーさん。

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いや、この連続する2シーン。カットが切り替わっているので、編集の妙なのかもしれませんが、間が絶妙でね。相手に牙を見せる時の雄弥さんの圧力のあるお芝居。それをすかさず受けながらも、小さな声でかわすかのごとく、でも、セリフの終わりにかけてはギラリとした凶暴さを見せていく窪田くん。ああ、もっともっと見たかったですねぇ。

HiGH&LOW 第7話 その3こころが見えるアクション

みなさまご存知のように、本日、窪田くんが「Yahoo!検索大賞 2015」の俳優部門を受賞されましたね~。おめでとうございます!そのあたりはまた次回にゆっくり語るとしまして、ひとまずは今日もハイローのスモ先輩のアクションを!

今回のスモーキーさんのアクションで特徴的なのが6話でも述べた戦闘中の「笑み」ですが、その意味は色々とあるのでしょうが、まずもってはスモ先輩の強さからくる「余裕」でございますよね。その余裕はヤマトさんとのタイマンでも発揮され、ここでも穏やかと言ってもいいくらいの笑みで腕をすっと取ってしまいますよ。



お顔の表情もそうですが、素早く柔らかいムーブ、身のかわしがしなやかさが、スモーキーさんの心の余裕を、リーダーとしての風格を、そして、もしかして旧友と戦えることの嬉しさを感じさせてくれました。

この余裕を見ていると、ラストコップの亮太の精いっぱいの不器用な闘いがホント同一人物から出てきたモノであるとは思えないですよねぇ。

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何度も書いてますが、アクションアワードの里見先生のお言葉にあったように、闘う人がそのストーリーの中でどんな人なのか、何を背負って戦っているのか、それを表現することが本当のアクションである、というその基本をいつも思いださせてくれる窪田くんのアクションでございました。

HiGH&LOW 第7話 その2真打登場!

また新たな集団が登場と思ったら、私たちのヤンキーマスター浪岡さんが現れましたよ!

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って、崩壊前のムゲンと九龍の抗争のお話とか、もちろんとっても見てみたいと思うんですが、どこで一体語るのやらとwww

HiGH&LOW 第7話 その1ルードではないスモーキーさんは・・・

スモーキーさん重病持ちとか、チハルとノボルが繋がってたりとか、ルードのシオンが裏切ってドラッグ作ってたりとか、はたまた達磨の大将の林君がシーズン1中に出所できないのではとか、いつもながら盛りだくさんというか話広げ過ぎの第7話でしたが、やっぱり一番驚き、また嬉しかったのは、スモーキーさんがUWFスタイルのプロレスの使い手だったことですねっ!

昔馴染みだったヤマトさんとのタイマン。スモーキーさんの戦い方は、日本UWF形とでも呼びたくなるような懐かしいあのUWFスタイルの、藤原組の頃の船木みたいな戦い方でした。まずは、相手のひざ裏、もも裏を狙うローキックを連続3発。そして、ヤマトさんのパンチを左右のフットワークでかわして、相手の懐に入って、掌底風の相手を突き放す一発!



そして、アッパーパンチで相手にダメージを与え、必死で反撃してきた相手の飛んできた腕を一瞬間に取って

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そして、腕を固めて、腕ひしぎ逆十字固めで肘を極めて、フィニッシュ!

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いやいやお見事でした!しかしながら、ここで意味ありげなのが、スモーキーさんがあの猪木の新日から分派していったUWF系のプロレススタイルをとっていること、そしてヤマトさんと旧知の仲だったということですね。つまりは、スモーキーさんも小学校の頃はコブラさんの友達で、ストロングスタイルとUWFスタイルのどちらが強いのか、1990年ごろのように戦っていた可能性がある・・と考えられるのですね。

そんな風に仲良く暴れん坊な少年時代を過ごしていたものの、その後スモーキーさんの家は没落し、山王の街を夜逃げし、無名街へ逃亡。しかし、無名街の人々は思いのほか優しく、兄妹は生き延び、成長することができた。そして、その少年は昔の名前を捨て、スモーキーと名のり、無名街の人々を家族として守るようになった・・・なんて妄想しちゃう訳ですねぇ。

ルードボーイズの「ルード」というのはメキシコスタイルのプロレス「ルチャリブレ」の悪役、ヒールを指すのだそうです。ルードボーイズの面々が3Dな空中殺法で飛んだり跳ねたりの闘いをしているから、そんな名前を付けたのでしょう。しかし、リーダーのスモーキーさんの闘い方は違う。彼は「ルード」ではない。その理由には大きな意味がありそうですが、その種明かしが、どっかで聞けるといいのですけれどねぇ。
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