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いよいよ明日、公開!

映画版MARSの公開がいよいよ明日になりましたね~。できればちょっと時間をつくって週末見に行きたいと思っています~。




上映館は少な目の気もしますが、東京あたりは上映回数がすっごく多いですね。番宣番組にもどんどん登場していて、ドラマ版がはじまったころの、ひっそりした感じが嘘のようです。

面白くって、みんなの演技を存分に楽しめる映画だといいなー。はやく見たいですね!

MAES 第10話 愛することは傷つくこと

今日も見返しているのですが、見れば見るほど、牧生が哀れになってくるんですよね。聖を死なせてしまって、壊れてしまった零の心持ちがまったく理解できないあの口調。零を愛している、彼の傍を独占したいと思ってても、本当に愛しているように思えないのは、愛することは傷つくことがわかっていない彼の未熟さがどんどん明らかになりそうで、なんだかちょっとだけかわいそうになる・・・

でも、映画版ではこんな顔も見せるそうです。ちょっと安心かも、どうか牧生の孤独が埋められますように・・・

kubo20160328_1.jpg

色々と思いが浮かぶのですが、まだうまくまとめられないので、もうちょっと!

MARS第10話 僕の愛は負けない

って、一応最終話ってことだったのですが、今回もここまでのネタ晴らしということで30分間、牧生の独白となりまして、さてこれから本番、映画館でね(はあと)ということでしたね。って、ここまで最終回っぽさのないのは個人的には初めてでしたねw。

いやー、牧生の独白の身勝手さ。その厨二っぽさは、なんだか火村先生ドラマか?という感じで「この犯罪はさは美しくない」と言ってほしいくらいでしたが、でも、こっちのドラマの窪田くんは美しいとしかいいようがなく・・・。やっぱりいいドラマに出させてもらってるな~とつくづく思いましたね。



さて、その身勝手さで自分が世界を回しているくらいの勢いの牧生ですが、ちょっとだけ眉唾かも・・と思いつつ聞いてもいます。まだ一ひねり、二ひねりありそうな映画版が結構楽しみです・・・。詳しい感想はまた明日!

MARS 第9話 ちょっと悲しい真実

いや~。火村先生最終回よかったですねぇ。ひとまず火村先生が帰ってこずに続編展開ならパーフェクトだったんですけど・・それはさておき、そこからhulu展開にはびっくりしましたねぇ。でも、MARSもまだちゃんと見ていなかったので、まずはこちらから。こちらも、ひとまずの(映画版ありますしね)最終回を前に、窪田くんの牧生が30分間の独白大会でしたよ!

このところ、腕前を上げ続けている窪田くんのナレーションというか独白劇。やわやわと、そして常に鼻に嘲笑のニュアンスを含めて語る本当に声が素敵で、もう全編リピートしたか。息の使い方が耳に直接刺さるようで魅入られてしまっている感じです。ほんと、ありがたいドラマですねぇ。

さて、牧生が零を追いかけ続けている理由。それは中学時代に出会った零に、自分の心の中と同じ、恐ろしさ、残忍さを見出し、自分の理想をかなえてくれる存在と思ったからのようでした。共感とあこがれと、一番近くにいる自分の理想のアイドル。そんな存在として零を見続けてきた牧生。



キラと出会って、自分が憧れていた残忍なほど強くて激しい理想の姿が消えかけていたことを知った牧生は、「彼の本来の姿」を取り戻させようと、あれこれと裏で手を回していたようですな。しかしながら、キラへの愛を知り、彼女と一緒にいたいという思いは、零の大きなトラウマだった聖のことも乗り越えるかもしれず・・・それを防ごうするであろう牧生との大攻防が最終回、映画版にかけての流れになるんでしょうね。

でも、ちょっと悲しいかもと思ったのは、牧生は零の親友、ましてや恋人と言えるような存在ではなさそうということでしょうか。牧生は一方的に零に憧れて、自分の思いをかけているだけでいるようにも見えました。ここまで牧生は零の昔の相棒なのかなと思っていたんですが、零のことは全部知っている(ように思っている)のにただ見ているだけのファンのような存在なのかもしれないんですね・・・あぁ、なんか自分のことを見ているようで胸が痛い・・・。

しかしながら、そんな一方的な愛を、一方的な理想を、一方的な救いを求める牧生の姿をこんなに美しく、魅力的に描いているのはなぜなんでしょうか。ともあれ、窪田ファンの自分にはくそったれと思いつもこの蠱惑的な姿にやられているのでした。さて、次回はひとまずの最終回ですねっ。

MARS 第8話 愛しているから言えないこと

今回のドラマ版MARSで零と聖が一卵性から二卵性の双子に設定が変更になったのは配役上の問題だけじゃなく、色々と意味があるんだろうな・・きっと・・と思う今日このごろ。

さて、第8話は零のトラウマの根源になった聖との関係性を掘り下げる回になりましたね。弱い零を腕っ節が強い零が守るという一方通行の関係。でも、自分を守るという役目のために、零の大きな欠点でもある衝動的な暴力性をそのままとめおくことに耐えられなかった聖は自殺してしまう。守られ続けるままではいやだ、そのままの衝動的な零ではいやだ、そんな思いを聖がもっと強く零に言えたなら、二人の未来はもっと違ったものになったかもしれない。

一方で、聖の意思を無視してまで彼を守る、力づくで守ることしか自分にはできないと思い詰めていた零が本当に抱えていたのは、「自分は抱きしめられたことがないから抱きしめ方がわからない」というもどかしい想い。おそらく零が聖に抱きしめて欲しい、自分を守って欲しいと言えたなら、二人の未来は違っていたものになっていただろう。

聖と零は双子として育って、お互いの特性とか、役目とか役割とか分かり過ぎるくらいわかっていて、お互いを愛していた。そして、相手を愛するが故に、相手が「できそうもない」ことを願うことができなかった。相手を思うが故の、相手を尊重するが故の、躊躇。それが二人を永遠の別れに導き、深いトラウマを残し、零は愛し合いながらも傷つけあう関係を再生産する人間になってしまった。

そんな二人を、そんな零を見守り続けてきた牧生はいよいよもって「こんな茶番は終わりにしよう」と邪悪なのか、深い闇を宿した表情で零たちの前に立とうとしている。彼が「終わりにしよう」としているのはなんなのか。まずは、宝物である零との引き裂かれた関係を埋めることなのだるけれど・・・。でも、一方で、愛し合いながらも肝心なことを言えない、お互いが本当に欲するものを与えられない茶番な関係性の「終わり」を望むものならば、お互いに臨むものを与えあう未来を拓くものになる可能性もちょっとはあるかな・・と思っているんですがねぇ。

次回くらいに牧生の本当の想いがわかってくるのでしょうか?それともそれは映画版までおあずけ?色々と想いが深くなっていくMARSでありました。
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